アイアンマンのアークリアクターの仕組みや原理はどうなってるの?

      2018/04/27

アイアンマンといえばパワードスーツが有名ですが、

アークリアクターといって胸についている武器もそれなりに有名ですよね。

ですがアークリアクターについてはわからないことがおおいのです。

そこで今回はアイアンマンについてですが、

アイアンマンのアークリアクターの仕組みや原理はどうなってるの?という点に深掘りしていきたいと思います。

アークリアクターとは?

アークリアクターはこのように円形型になっていてインセン博士とトニー・スタークがともに開発したものです。

機能は、

・アイアンマンのスーツを動かすための動力炉

・トニー・スタークの心臓周辺にあるミサイルの破片を心臓に近づけないようにするために電磁石に電気を送り続ける

の役割と担っています。

アークリアクターは敵のアジトでつくったのですが、

インセン博士とともに敵にばれないように作っていたのが印象的ですよね。

仕組みや原理は?

アークリアクターについて作中では詳しく触れるわけではないので正直のところあまりよくわかりません。

なので仕組みや原理について深掘りしていきます。

仕組みは?

アークリアクターはプラズマ技術を用いて作られており半永久発電機関となっています。

仕組みについては映画の設定によると「熱プラズマ反応炉」となっています。

なので「核融合炉」だと考察しています。

サイズは手のひらで持ててしまうほどの小ささとなっています。

重さはペッパー・ポッツ(トニーの秘書)が片手で持てるぐらい軽く作られています。

これをトニーはアジトに監禁されている間に作り上げたということなので恐ろしいほどの天才ですよね。

反応炉とは?

反応炉というのは原子炉のことですね。

ウラン233またはプルトニウム239などの燃料(元素)を使って、

一定のエネルギー出力を取り出すための装置です。

原子力発電や核兵器などに用いられていています。

これがないと核分裂のときにエネルギーを安全に取り出すことができないので非常に必要不可欠な装置となっています。

核融合炉とは?

核融合炉は、核融合反応を利用した反応炉のことです。

この反応には水素が必要となっていて、体積の930倍の水素を蓄えることが出来るパラジウムが触媒として使われました。

ただパラジウムだとエネルギーを消費するたびに破壊されたり、毒素を放出したりと欠陥が多いため、

触媒をヴィブラニウムに変えました。

自作はできるの?

アークリアクターは現実で作るのは今の科学レベルでは無理ということが証明されています。

しかし、機能などはないですがレプリカなら作ることが出来ます。

※実際に作っている方の動画

しかし、手間がかかるすぎる為レプリカを自作でつくるなら販売されているものを実際に買ったほうが早いという意見も少なくはありません。

販売されてる?

レプリカであれば実際にネットなどで販売されています!

ヤフーオークションやAmazonや楽天市場で調べてみたところ、

最低でも10000円で、最高で30000円程の価格となっていました。

実際に買うとなると多少値が張るので手間がかかってもいいという方は自作のほうが出費を抑えることができますね。

手間がかかるなら値が張ってもいいと言う方はネットで購入するのが一番いいかも知れません。

まとめ

・アークリアクターは熱プラズマ反応炉となっている

・アークリアクターを自作することは出来るが、手間がかかるため販売されてるレプリカを買うという手段もある

以上、アークリアクターの仕組みについてまとめでした。

アイアンマンは難しいのでなかなか理解することができません(笑)

もっとアイアンマンの映画を見て勉強していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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