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ゴーストプロトコルに出てくる手袋(グローブ)の原理は?現実にはあるの?

2018/07/16
 

ミッションインポッシブルゴースト・プロトコルでは主演のトニー・スタークが

砂嵐の中を駆け巡ったり、高層ビルに登ったりするシーンが印象的ですが、

高層ビルに登るときにしていた手袋(グローブ)の原理がよくわからないと話題になっていました。

そこで今回は、

ゴーストプロトコルに出てくる手袋(グローブ)の原理についてと現実にはあるのかという点について深掘りしていきたいと思います。


手袋でビルを登るシーン

出てくる手袋(グローブ)の原理は?

ミッションインポッシブルゴーストプロトコルではイーサン・ハントがビルを登るという見どころのあるシーンがあるのですが、

それがどんな原理なのだか気になる人が続出しました。

劇中では原理や仕組みについてまでは語られていなかったので余計気になってしまいます。

映画ということで実用化されているかいないかというのは関係なしに原理については考えることができます。

手のひら側が吸盤になっていて、それを電気を使うことによって空気を吸い出して真空状態にしているのだと考察しています。

いわゆる電子的の吸盤というところですね。

イメージするとしたら

このように吸盤フックですかね。

それが何個もついていてさらに電気によって自動的に吸い付く手袋となります。

あの手袋があればどんなビルでものぼれそうですが、

どんなことも可能にしてしまうイーサン・ハントだからこそ出来たのかも知れません(笑)

片方の手袋が使えなくなった理由は?

イーサン・ハントがビルを登っている途中に片方だけ使えなくなってしまうのですが、

映画を視聴している限りではイマイチ理由がわかりません。

使えなくなったのは故障してしまったからなんです。

電池切れなども考えられるのですがイーサン・ハントが途中で、

「不良品ばかり用意しやがる」と言っていたのでおそらく故障したのだと思われます。

現実にはあるの?

映画ということで娯楽なので実際にあの手袋があるとは考えられないのが現状ですね。

まだあそこまでの技術を実用化するのは無理ですし、

開発されたところで危険性もあるので売れる目星がつかないのもあります。

ただそれは映画公開当時の話なのです。

現在では実際に開発した者が現れました。

どうやって作られた?

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開発したのは、スタンフォード大学のエンジニア、エリオット・ホークス氏率いる研究者だそうです。

原理としては、ナノファイバーを使うことで壁の表面に噛み合わさると弱い力が生じます。

それによってくっつき、垂直に引くと簡単に外れるようになっています。

それと形状記憶合金のスプリングを使って制作されたようです。

研究者によると90kgまでの体重の人ならば使うことが可能とのことですが実際に使うのは怖いですし、

落ちたことを考えるだけでも恐怖ですよね。

まとめ

・イーサン・ハントが使った手袋は電子的な吸盤だと考察

・現実にはあるが、実際には売られていない

以上、ゴーストプロトコルでイーサン・ハントがビルと登るときに使う手袋(グローブ)についてのまとめでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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