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パシフィックリムで鼻血の表現を使った理由は?核や放射能の扱いは平気?

2018/07/16
 

「パシフィック・リム」の映画が地上波で放送するということで大いに盛り上がっていますね。

「パシフィック・リム:アップライジング」も大ヒットを記録していて本当にすごいですよね。

そんな「パシフィック・リム」ですが表現がアウトなのでは?というおとで物議をかもしています。

そこで今回はパシフィック・リムについてですが、

パシフィックリムで鼻血の表現を使った理由は?という点と核や放射能の扱いは平気?という点について深掘りしていきたいと思います。


鼻血の表現を使った理由は?

パシフィック・リムでは放射線による害を表現するのに鼻血を使っていましたね。

そのシーンがスタッカー・ペントコスト司令官が被爆の後遺症で鼻血を出すところです。

この鼻血の表現はあまり適切ではないんですよね。

というのもこの表現は便利だからとの理由で使われてはいますが現実に適用できるかどうかと問われるとできるものではないのです。

本当なら鼻血だけではなく全身から血が出血しているはずなのです。

実際に反原発の方の話でもありますが、

放射線によって鼻血が増えているという話はかなり否定的なようです。

漫画「美味しんぼ」でも物議を醸しましたがパシフィック・リムでも同じ現象が置きましたね。

つまりまとめると放射能の後遺症は鼻血ごときではすまないということですね。

核や放射能の扱いは平気?

こちらも上記と関連しているのですが、核と放射能の扱いがあまりよくないという点です。

核に関してはイェーガーの自爆装置があるのですがそれをつかい敵の世界との通路がふさがることになるのです。

ただこれは核爆発ではなくメルトダウン(炉心が融け落ちること)なのでただ放射性物質大量に撒き散らすだけにしかならないのです。

よって扱いが違うということがわかります。

放射能に関しては先程も綴りましたが鼻血についてです。

さすがに後遺症がずっと残って鼻血だけで済むということはないので扱いとしてはだめなのです。

どのような経緯で核や放射能について扱ったかはわかりませんがあまりよくないですよね。

被爆シーンは海外からの日本のイメージ?

劇中の被爆したシーンを視聴した方やネット上では「海外から見たらこのように思われているのか?」と大きく話題になっていましたね。

結論から言うとそんなことはありえないのです。

というのも司令官が乗っていたイエーガーの放射能漏れで被爆したという設定なので東京だったからではありません。

イェーガーは原子力で動いているのですが、放射能対策が不十分のまま長時間戦っていた為被爆したということですね。

なので海外からこのように思われているということはないのです。

まとめ

・鼻血の表現はあまり適切ではない

・核や放射能の扱いもあまり平気ではい

以上、パシフィック・リムの表現についてのまとめでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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