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コヨーテタンゴの活躍が少なすぎるのはなぜ?弱いと言われる理由は?

2018/07/16
 

映画「パシフィック・リム」が地上波で公開されるということで話題となっていますね!

続編も順調に大ヒットを記録しています。

パシフィック・リムでは様々なイェーガーがいましたがコヨーテタンゴの活躍があまりにも少なかったので残念でした…。

ですが活躍しなかったのも何か理由があるのかも知れません。

そこで今回はパシフィック・リムについてですが、

コヨーテタンゴの活躍が少なすぎるのはなぜ?という点と弱いと言われる理由は?という点について深掘りしていきたいと思います。


コヨーテタンゴについて

コヨーテタンゴのプロフィール

型式 :マーク1

製造国:日本

身長 :85メートル

重量 :2312トン

キャラクター概要

コヨーテタンゴは怪獣を倒すために作られた型巨大兵器です。

イェーガーの中でも初期に作られた第一世代(マーク)ですね。

武装は両肩にあるモーターキャノンであまり強そうには見えませんが実はエネルギー砲となっていて威力は絶大です。

戦い方はコヨーテタンゴが射撃戦主体として作らえれているので近距離ではなく遠距離の戦法ですね。

さらにいうと初期のときは装甲も薄く武装も最悪だったので近距離は本当に向きません。

活躍が少なすぎるのはなぜ?

コヨーテタンゴはファンも多いのでそれなりの人気があります。

ですが劇中では活躍が少なすぎて残念と思った方も少なくはありません。

ではなぜ活躍が少なかったのでしょう。

コヨーテタンゴは森マコの回想のシーンでしか出こないわけですが、

本来はオニババとの戦いのときは3時間にも及ぶ激闘だったそうです。

ですがそれを全部流すとなるとそれだけで映画が終わってしまうので仕方がないのです。

見た目もかなりかっこいいのでもっと戦ってる姿を見たかったというのが正直な気持ちですよね。

弱いと言われる理由は?

コヨーテタンゴが劇中で出てきたのは回想シーンだけなのでほんの少しだけの時間です。

なのになんで弱いと言われてしまうのでしょう。

それはやはり日本製だからではないでしょうか。

それと初期に作られたからというのも理由のうちの一つだと思われます。

ストライカー・エウレカなどはイェーガー史上最強と言われていますが、マーク5と最新ですし製造国もオーストラリアです。

正直なところ作れば作るほど強くなるのは当たり前のことなのでコヨーテタンゴが他のイェーガーに比べて弱く感じるのは当たり前のことなのです。

まとめ

・コヨーテタンゴの活躍が少ないのは戦闘シーンを全部流すと映画が終わってしまうため

・弱いのは初期に作られたため当たり前

以上、パシフィック・リムのイェーガーコヨーテタンゴについてのまとめでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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