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クリムゾンタイフーンの最後はどうなる?パイロットは生存している?

2018/05/13
 

映画「パシフィック・リム:アップライジング」が公開されて新田真剣佑さんの演技もかなり好評なようですね。

続編でも菊地凛子さんは出演していましたが素晴らしい演技ですよね!

パシフィック・リムで気になることがあるとしたらクリムゾンタイフーン(タン3兄弟)がどうなったかですよね。

そこで今回はパシフィック・リムについてですが、

クリムゾンタイフーンの最後はどうなる?という点と生存している説が濃厚?という点について深掘りしていきたいと思います。

クリムゾンタイフーンについて

プロフィール

型式 :マーク4

製造国:中国

身長 :76メートル

重量 :1722トン

キャラクター概要

クリムゾンタイフーンは怪獣を倒すために作られた人型巨大兵器です。

作られた当初の名前は「エコ・北京(エコー・ベイジン)」でした。

関節部など様々な場所にブースターを持っていて、かなりスピードがありトリッキーな攻撃が出来ます。

特徴としてはやはり巨大な左腕にある強力なプラズマ砲ですよね。

このプラズマ砲はチャージに6.8秒と少し時間はかかりますが、威力はジプシー・デンジャーの3倍の威力を持っています。

さらに腰も360度回転することが出来るので動きが早いだけではなくその場で真後ろに向くことも出来ます。

最後はどうなる?

中盤の全機が出動したシーンの中でクリムゾン・タイフーンが無残な結果になるのですが、

中のパイロットのタン三兄弟は生きていたのでしょうか。

あの感じだとクリムゾン・タイフーンの頭もグシャグシャに握りつぶされていて死亡したと考えるのが当たり前かもしれません。

パンフレットにも三兄弟もろとも頭部を粉砕されてと記載されていたのです。

ただこれはあくまで仮定に過ぎません。

というのも生存している説もあるからです。

生存している説が濃厚?

クリムゾン・タイフーンが無残な結果になったことで中のパイロットのタン三兄弟(長兄 チャン・ウェイ・タン、次兄 ジン・ウェイ・タン、末弟 フー・ウェイ・タン)も死亡したように感じましたが、

実は3人共奇跡的に助かっていたようなのです。

というのも最後のほうで環太平洋防衛軍の群衆の中にちゃっかりモブとして参加しているのが分かりづらいですが確認できます。

さらに映画公開後発売された小説版では、兄弟3人の内2人が死亡して1人だけが生存しているようです。

まとめ

・クリムゾン・タイフーンのプラズマ砲は最強

・クリムゾン・タイフーンは無残に終わったが、タン三兄弟は生きていた

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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