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かぐや姫の物語の月の使者(月の王)がひどい?迎えの時の音楽も怖い?

2018/07/16
 

クライマックスのラストシーンでは突っ込みどころはたくさんありますね。

まず月の使者はなぜおじいさんとおばあさんに感謝をしなかったのかがよくわかりません。

それに迎えの音楽(天人の音楽)が怖すぎるということでも話題になりました。

そこで今回は、

かぐや姫の物語の月の使者(月の王)がひどい?という点と迎えの時の音楽も怖い?という点に深掘りしていきたいと思います。


月の使者がひどい?

最後月の使者がかぐや姫を迎えに来るのですがその時のシーンがひどいということで話題を集めましたね。

などのようなコメントが寄せられていますね。

やはり月の使者の態度と言動はかなりひどいものだったのでこのようなコメントが来るのも納得します。

更にはなぜ「お礼をしなかったの?」というコメントも多かったです。

お礼をしなかった理由は?

結論から言うとお礼自体は最初にもらっています。

月の使者からすれば最初にあげた黄金が報酬ということでした。

つまり報酬自体は前払いということですね。

原作ではかぐや姫を見つけたときに「この子を見つけてのち、とる竹に節をへだてて、ことに黄金ある竹見つくることかさなりぬ。かくて翁、やうやうゆるらかになり行く」とあります。

どういうことかというと、

かぐや姫が月に帰ったときに育てた見返りとして財宝を持ってくるという意味です。

そして翁と媼が幸せに暮らせるようになりましたとなるのが本来の誰もが求めている結末のはずです。

しかしその部分より帝や貴公子や捨丸などの展開に力を注ぐ方にいってしまったのであのような分かりづらい感じになってしまいました。

なのでお礼を言わなかった理由をまとめるとしたら、

「報酬は前払いしたから、別にお礼などはないよ」ということですね。

迎えの時の音楽も怖い?

天人の音楽

ネットの反応

かぐや姫の物語では久石譲さん作「天人の音楽」が怖いということでも有名ですね。

などのコメントが寄せられていますね。

やはり「かなり怖い」「残酷」「絶望的」といった感想が多いですね。

ではなぜ怖いのかというところです。

なぜ怖いの?

「天人の音楽」自体は明るくて素晴らしい曲なのでそんなに暗く怖いようには感じません。

ではなぜ怖いと思ってしまうのでしょうか。

それはやはり最後の迎えのときに流れているからですよね。

月の使者は感情はないですしなにより映像も暗い感じです。

やはり目で見ているもののが印象としては強いので曲がその暗さに乗っかって怖く聞こえているのでしょう。

セリフも抑揚やトーンを意識していたのだと思われますが、感情が無と言った感じでしたね。

個人的にもこのシーンだけはかなり怖いといった印象は強いですね。

まとめ

・報酬前払いだった

・天人の音楽は怖いという感想がおおい

以上、かぐや姫の物語の月の使者についてのまとめでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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