かぐや姫の物語のその後は死亡した?月に帰る理由や最後伝えたかったことは?

      2018/05/20

映画「かぐや姫の物語」ではハッピーエンドといかず終わってしまいましたね。

それに応じて「泣けた」「悲しい」と感動した方も多かったと思います。

ですがふと疑問に思ったことですがかぐや姫のその後はどうなったのでしょう。

月に帰る理由や最後伝えたかったことも気になってきます。

そこで今回は、

かぐや姫の物語のその後は死亡した?という点と月に帰る理由や最後伝えたかったことは?という点について深掘りしていきたいと思います。

かぐや姫のその後は?

かぐや姫のラストシーンは最後月の使者に連れてかれてしまい幕を閉じましたが、

その後については触れていませんでした。

一体かぐや姫は月に帰った後どうなのでしょう。

記憶は?

記憶自体はなくなりました。

しかし、わらべ唄と地球のことは脳裏に焼き付いています。

なので振り返るときに涙を流していますね。

言ってしまえばこれがかぐや姫の罰とういことですね。

なのでその後は新しい記憶で感情もないまま生きてくことがわかります。

死亡した?

月に帰ってから死亡するといったことはありません。

ですが正直言って月に帰るのは死後の世界に行くのと同じようにも感じます。

「かぐや姫の物語」は死と仏教の色が大変強いものとなっています。

最後のシーンなんかは記憶がなくなりますし帰ることを免れなかったので死を象徴しているようにも思えました。

仏教の考え方は、現世は汚いものを自分から煩悩を断ち切ることができれば極楽浄土に転生できるというものです。

かぐや姫の物語もストーリーとしてはこれに沿っている部分があります。

なのでかぐや姫の物語のテーマとしては「死」と「仏教」なのだと思われます。

結局どうなる?

結局どうなるのかといった答えですが、

正直なところ原作にもその後は語られていないので情報はありませんでした…。

しかし、自分の想像で考えて良いものだと思われます。

竹取物語とかぐや姫の物語は結構考えさせながらのストーリー展開だと思うのでどのようになるかは想像するのが一番いいかもしれません。

月に帰る理由は?

作品を視聴しただけだと月に帰る理由は何だったのかイマイチわからないですよね。

かぐや姫はもともと月にいたわけですが地球に憧れを持ってしまったことがバレてしまい月の死者から「地球の穢れを思いしってこい」とのことで地球に行くことになります。

そして地球で暮らしていく中で人間の醜さや穢れさをまんまと堪能しました。

翁には娘ではなくものとして扱われたり、顔もしらない男から求婚を求められたりと散々な目にあいました。

そんなこんなでかぐや姫は「月へ帰りたい」と願ってしまい、月の使者はほら見ろと言わんばかりにかぐや姫を迎えに来ました。

なので月に帰った理由としては、かぐや姫が一瞬でも月に帰りたいと思ったことがきっかけなんですね。

さらになぜかぐや姫が月に帰ることをしっていたかというと、

罪の期限を知っていたからですね。

月に帰るきっかけとしてはかぐや姫が帰りたいと思ったとことから始まりましたが、どのみち罰の期限は満月の夜と知っていたのです。

最後伝えたかったこととは?

かぐや姫の物語は難しいので正直何を伝えたいのかがわかりません。

さらに子供にわかりやすいように作られていないのです。

では何を伝えたかったのでしょう。

・いろんな感情があるからこそ思いやることも出来るし生きる実感を得ることができる

・精一杯生きることはとても尊く素晴らしいこと

・今生きていること時代に感謝をし、この世にいられる時間を大切にしよう

といったことを伝えたいのかと思いました。

生きることの大切や感情など様々な部分でとても考えさせられる作品なのではないでしょうか。

個人的にはかなり奥深い作品で生命の美しさ、醜さ、悲しさや喜怒哀楽を巧みな表現法でまとめていてとても素晴らしいと感じました。

まとめ

・月に帰った後は死亡しない

・伝えたかったことは「生きる」ことの大切さ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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