ワンピースゴールドでサボとロブルッチがいた理由は?どっちが強い?

      2018/05/20

映画「ONE PIECE FILM GOLD」が地上波で公開されますね!

上映自体は2016年なので2年越しの地上波とうことですね。

映画の終盤でサボとルッチが登場したのですが急だったのでなんでいたのかわからないという声が殺到しましたね。

さらにあの感じだとどっちが強いのかもわかりません。

そこで今回はワンピースフィルムゴールドについてですが、

ワンピースフィルムゴールドでサボとロブルッチがいた理由は?という点とどっちが強い?という点について深掘りしていきたいと思います。

サボとロブルッチがいた理由は?

映画にサボとルッチが少しだけ登場するのですがなぜいたのかという部分が疑問になっていますね。

サボの場合は革命軍の仕事で来ていた事がわかります。

ギルド・テゾーロはドフラミンゴと仕事のパートナーとして組んでいて闇社会では悪事を働いていることでも有名でした。

裏では悪事、表では七武海になって世界政府とパイプを持ったりと天竜人と同じような動きをしていたので調査をしていたわけですね。

革命軍の目的は世界政府を倒したり天竜人を倒すことなので。

ルッチの場合は、天竜人の護衛をしたり上からの重大な特殊任務を任されてあの場にいたという感じですね。

そこでたまたまあった2人が勝負をするわけですが、勝負をした理由はルフィとテゾーロが戦っていたのでルッチにその邪魔をさせないためです。

今後の伏線?

ほんの少しの出番しかなかったので今後の伏線では?といった声も上がっていますね

本作ではなく映画を見た特典の777巻に伏線を示唆するようなシーンが描かれていました。

戦いが終わった後にサボがその場を立ち去ろうとするのですがルッチは追いかけません。

するとすかさず海兵に追いかけないのかと聞かれるわけですがルッチはこう答えました。

「革命軍だぞ、またいつかぶつかる」

これは伏線と考えても良さそうですね。

さらに少年ジャンプ2018年24号のとあるシーンで

サボがドラゴンに「天竜人に宣戦布告ですね」と発言していました。

天竜人の護衛をするルッチですからもうそろそろ再戦が見れるかも知れません。

勝負の勝敗は?

勝負の勝敗は引き分けといった感じで終わりましたね。

すぐにルッチは能力を使い豹の姿に変身して戦いのモードに入り、

サボもそれに応じてルッチに飛びかかりました。

お互い拳を交えますが、テゾーロの能力が邪魔して戦える状況ではなかったのでそこで勝負は終わってしまいました。

どっちが強い?

どっちが強いかとても気になりますよね。

サボは革命軍のNo.2として活躍しているのでかなり強いことがわかります。

ルッチも2年前にルフィに敗北を決しましたがその後は「世界最強の諜報機関」と呼ばれるCP‐0の総監となっていたので実力はかなりあることがわかります。

そんな2人が交わったらどうなるかは正直なところ難しいですが、

ストーリーの展開的にはサボのが強いのではないでしょうか。

サボは海軍大将の藤虎と互角に渡り合っていたので海軍大将レベルの実力があることが伺えます。

それに比べてルッチはあまり登場していないこともありますが2年前のルフィに負けているという事実もあります。

ですが2年後はCP‐0の総監として活動しており、CP‐0といったら海軍の中でも戦力が最も強いといっても過言ではないので

ほぼ互角だけど少し実力派サボのが少しだけ上なのでは?と個人的には考察しています。

まとめ

・ルッチとサボの戦いは今後の伏線

・サボのが少し強いと考察

以上、映画「ONE PIECE FILM GOLD」でサボとルッチがいた理由についてのまとめでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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