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ワンダー君は太陽は実話?オギーの病名や顔の特殊メイクについても

2018/07/15
 

映画「ワンダー君は太陽」が2018年6月15日に公開されますね!

全世界で800万部突破のベストセラー小説作品「ワンダー Wonder」が元になっています。

原作となった「ワンダー Wonder」ですが実話ということで気になる人が続出してますね。

今回はワンダー君は太陽についてですが、

ワンダー君は太陽は実話?という点とオギーの病名や顔の特殊メイクについても深掘りしていきたいと思います。


ワンダー君は太陽について

予告

基本情報

監督 :スティーブン・チョボスキー
原作 :ワンダー Wonder
公開日:2018年6月15日

ワンダー君は太陽はアメリカで2017年11月に公開されたドラマ映画です。

主演はジュリア・ロバーツが務めており、その他にオーウェン・ウィルソンやジェイコブ・トレンブレイが出演しています。

興行収入は2億9千万と大ヒットを記録しています。

原作は2012年に発売されたR・J・パラシオ著「ワンダーWonder」となっています。

あらすじ

オーガスト(オギー)・プルマンはトリーチャーコリンズ症候群が原因で

顔の形が変形しており、長らく入退院を繰り返していた。

容態が安定し学校に通うことになったオギーは差別によるいじめを受けてしまうが、

それでも学校生活に適応するため、家族に支えられながら懸命に行動を起こす。

当初、オギーの顔の形がみんなと違うと囃し立てたクラスメートたちも、

彼との交流を通して「人間の内面の価値には外見で推し量れないものがある」

ということを学んでいき、相互理解を得るようになる。

実話なの?

結論から申しますと事実ではなくフィクションとなっています。

一見このようなストーリーだと事実だと思われがちですが実際は違うようですね。

ただ、体験談を教訓に書かれたものなのです。

というのもこの小説が書かれたのには大きな理由があるのです。

それはR・J・パラシオさんが自分の子供に生きていくなかで大事なことを学んで欲しいという思いからでした。

ある日R・J・パラシオさんとR・J・パラシオさんの子供が歩いていたところ、顔の骨格に障害を持っている幼い女の子に出会いました。

そのときに自分の子供が泣いてしまってどのようにすればいいかわからなくなってしまいた。

幼い女の子の顔は明らかに変形していて、その顔をみたR・J・パラシオさんの子供は恐怖心を持ってしまったわけですね。

そのときR・J・パラシオさんはどうすることもできませんでした…。

「子供に対してどのように接するのが正解だったのか」と深く考え、「女の子に話しかけるべきだったか」など「怖がらなくて大丈夫だよと教えるべきだったか」など色々考えました。

その答えを本に書いて息子に大事なことを教えるということにしました。

最初は自分の子供に向けて書いた小説でしたが今では内容が評価され、

児童向けの本として800万部を超えるベストセラーとなっています。

オギーの病名は?

映画の主人公オギーの病名はトリーチャー・コリンズ症候群です。

トリーチャー・コリンズ症候群とは顎顔面形態の不調和が特徴的な症状として見られる疾患で、常染色体優性先天性疾患の中でも稀有な例の一つである。

とされています。

つまり顔や耳の骨がうまく整形されず顔の形が変形してしまう病気ですね。

確実な原因は判明していないようですが、

遺伝子の突然変異となっています。

なので生まれつきの病気なわけですが、平均して1万人に1人の新生児にみられるようです。

顔は特殊メイク?

オギーを演じているジェイコブ・トレンブレイはずっとこの特殊メイクで最後まで演じきりました。

作中ではヘルメットもしていますがこの役を演じたのはとても大変だったとおもいます。

まとめ

・実話ではないが体験談を元にしている

・病名はトリーチャー・コリンズ症候群

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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