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恋は雨上がりのように実写映画と漫画の結末の違いは?評価や感想も

2018/07/16
 

映画「恋は雨上がりのように」が2018年5月25日から始まりましたね!

原作漫画も終わりアニメも放送が3月で終わり残ったのは映画だけとなっていました。

映画では小松菜奈さんと大泉洋さんが主演キャストとなっていますが個人的にはあっているのではないかと思いました。

そこで今回は恋は雨上がりのようにについてですが、

恋は雨上がりのように映画と漫画の結末の違いは?という点と評価や感想ついても深掘りしていきたいと思います。

※この記事にはネタバレが含まれています。


映画と漫画の結末の違いは?

漫画は?

漫画はの結末(最終回)については、

恋は雨上がりのようにの結末がひどいと炎上?あきらと店長の恋の行方は?

こちらでも綴ってありますが、

あきらと店長の恋が結ばれることはありませんでした。

店長はあきらのことが好きになってしまったわけですが、

やはり相手が高校生ということもあったり、まだあきらがやりたいであろう陸上を快くやらせるため気をつかっていましたね。

あきらは陸上にもどり大会にも出ました。

映画は?

映画の結末もあきらと店長の恋は結ばれずに終わりました。

ただ原作漫画とは少し違いましたね。

映画ではラストに店長とあきらがメル友になるところで終わりました。

漫画ではこのメールのシーンは序盤の方に持ってきているのですが映画ではエンディングに持ってきていましたね。

映画の評価は?

映画の評価はどうなっているのでしょうか。

映画が始まる前は原作に対しては「気持ちわるい」などの意見もありましたが、

原作と違って映画に関しては「キャストがあってる」などの意見もありましたね。

公開された現在も公開される前と同じで「キャストの演技が役にハマってる」との声が多いようですね

とのコメントがありましたね。

「ハマり役」の意見の他にもストーリーや音楽も評価されているようです。

さらに原作を知ってる人にとってもコンパクトにまとめられていてとても見やすいと感じる作り方になっていました。

映画を観た感想

実際に観てみて思ったのはやはり小松菜奈さんと大泉洋さんははまり役でしたね。

橘あきら役の小松菜奈さんはあきらの無愛想な感じもしっかりと出ていましたし、

店長役の大泉洋さんも店長らしく頼りなくて、おっさん臭さも出ていました。

途中途中笑えるところもあったので個人的には大満足です(笑)

それと10巻も原作はコミックスが出ているのでどのように映画は作るのか気になっていましたが、

原作をしっかりとコンパクトにまとめられていていましたね。

まとめ

・映画と原作漫画では少し結末が違う

・評価はそれなりに良い(5月27日現在)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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