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古沢良太は性格と年収が凄い?結婚していて奥さんや家族がいる?

古沢良太さんといえば、「相棒」や「リーガル・ハイ」や「探偵はBARにいる」など誰もが知っているような作品の脚本をしています。

結構ユーモアな作品が多く観ていてついつい笑っちゃいますよね^^

古沢良太さんは絵もとても上手なので才能がやばすぎですよね。

今回は、古沢良太は性格と年収が凄い?についてと結婚していて奥さんや家族がいる?という点についても深掘りしていきたいと思います。


古沢良太のプロフィール

古沢良太(こさわりょうた)さんは、日本の脚本家、戯曲家、イラストレーターとして活躍しています。

1973年8月6日生まれの44歳です。

出身は神奈川県の厚木市です。

東海大学文学部を卒業しています。

幼少期は漫画家を目指していましたが、昔に手塚治虫先生が「漫画家になりたかったら漫画なんてよんでいてはいけない、一流の映画を観なさい」といっていたのを聞いてそれを真に受けて、そこから映画だけを見ているうちに脚本家を目指すようになったみたいです。

大学を卒業後に脚本家を目指す気持ちが定まらずも、アルバイトをしながら映画を観てはインプットして脚本を書いていました。

その後二十代後半に迫り、一心不乱に書き上げた脚本を新人シナリオコンクールに送ると見事に大賞を受賞します。

今は脚本家として落ち着いていますが、まだ幼少期の頃の夢だった漫画家も諦めてはおらず、もっと年をとったころに「ムーミン」のようなゆるい漫画を描きたいをおっしゃっていました。

性格と年収が凄い?

かなり有名な作品を世に排出していますが、いったいどんな人なんでしょう。

古沢良太さんが自分については、無口で、人と話すのが苦手とおっしゃっていました。

私自身インタビューなど見てみて感じたことは、何事にもとてもストイックで負けず嫌いな方だなと思いました。

インタビューで、「そういうのウケないよって言われると、逆にやりたくなるんですよね。」と言っていたんですよね。

普通の人だったら、周りの人に反対されてやめてしまいそうですが、古沢良太さんは違うんですね。

そういういい意味で人と違う性格を持っているから、この人の脚本なら観たいって思うような作品をたくさん作る事ができますし、そんなところで攻めてくるかと思って作品に魅了されるんですよね。

年収についてですが、

脚本家の方って実績によって大きく違うんですよね。

一時間程度のテレビドラマだと一本あたり60万~100万程度なんですが、古沢良太さんの場合かなりの売れっ子脚本家なので数百万になります。

1クール(3ヶ月12話)で1000万いくんですよね。

映画の収入は一本につき300万~500万程で、ベテランや大ヒットすると1000万~2000万になります。

契約によるんですが、二次使用料(DVD、作品のグッズ)の収入もはいります。

これら全部合わせて推測ですが、軽く数千万はいきます。

脚本家という仕事はかなり夢があると思いますが、どの業界と一緒でやはり有名にならないと収入はかなり少ないようです。

結婚していて奥さんがいる?

古沢良太さんが結婚してるかどうかなんですが、実は結婚しているんですね。

調べてみたところ、2人のお子さんもいるみたいです。

売れっ子作家との結婚生活はどんなものかおもってリサーチしてみました。

奥さんの趣味が「ピンクの部屋」らしくて、古沢良太さんも家にいるときは周りがピンクの中で仕事をしているそうです 笑

買い物もよく一緒にいくらしく、夫婦間の仲も良いそうです。

まとめ

・年収は数千万円で、性格は本人曰く無口で人と話すのが苦手

・結婚していて、子供が二人いる

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!