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22年目の告白ラストで海外のどこへ行くの?最後のシーンの意味とは?

2018/07/16
 

映画「22年目の告白」がついに地上波で上映されますね!

2012年の韓国映画「殺人の告白」をリメイクした映画となっていますが、

2つの違いは韓国版ではアクション・サスペンスをベースで、

日本版では社会派サスペンスをベースにしているところです。

そこで今回は22年目の告白についてですが、

22年目の告白ラストで海外のどこへ行くの?という点と最後のシーンの意味とは?という点について深掘りしていきたいと思います。


22年目の告白について

予告

基本情報

公開日 :2017年6月10日
主題歌 :感覚ピエロ「疑問疑答」
監督  :入江悠
キャスト:藤原竜也・伊藤英明・夏帆・野村周平・石橋杏奈・竜星涼・早乙女太一・平田満・岩松了・岩城滉一・仲村トオル

あらすじ

1995年、東京で5件の連続絞殺事件が起きた。
警察の捜査もむなしく時効を迎え、迷宮入り事件となる。
それから22年、派手なパフォーマンスとともに堂々と自分が犯人だと名乗り出た男が現れた。
その男の名前は曾根崎雅人。
彼の書いた告白本手記はベストセラーとなり、
一躍時の人となった曾根崎の行動は日本中を翻弄する。

ラストシーンの流れ


ラストでは小野寺拓巳(曾根崎雅人)と牧村航が牧村里香が殺された映像が撮られていた屋上に着て花を置いたところから始まりました。

その後舞台は空港にうつり、

牧村航と岸美晴がを見送るために来ていました。

そこで美晴がが拓巳に謝るシーンや、

航が拓巳に対して「本当に行くのか」と確認するシーンでしたね。

その後歩いていって画面が変わりました。

劇中では歩いていったところまでしか映っていないので飛行機に乗ってどこに言ったのかはわからないのですが、

小説版では、海外に行ったということが記載されています。

海外のどこへ行くの?

上記でも記載したように、拓巳は海外に行ったことがわかっています。

ただどこに行ったのかは明確には明かされていませんでした。

ただ海外に行く理由としては小説版に説明が書かれていました。

小野寺拓巳は曾根崎雅人となってかなり世間を騒がせてしまったので、

そのまま日本にいてはいけないということはないのですが、

有名人になってしまったことで日本にはいるわけにはいかなくなりました。

時間が経てばほとぼりが冷めるのでそれまでは、

今後のことを海外で考えたいということでした。

拓巳は海外に飛び立つときに牧村航に「里香の命日には帰ってきます」といっていたので

海外といってもそこまでは遠い場所ではないと思われます。

最後のシーンの意味とは?

最後のシーンにはどのような意味が込められていたのでしょうか。

最後は仙堂俊雄が執筆した「闇を追いかけて」の告白本の看板にカメラの焦点がいきましたが、

もうしかしたらこれは拓巳が仙堂のようになってしまうのでは?という余興なのかもしれません。

というのも仙堂も海外で戦場カメラマンをしていたときに仲間と共に捕虜されてしまい、

仲間が目の前で殺されたのに自分だけが生き残ったことがきっかけで心にかなりの傷をおいました。

その結果仙堂は連続殺人犯になってしまったのです。

なので拓巳が海外にいくことで変わってしまわないかと言うところに観点が置かれているのかもしれませんね。

まとめ

・海外のどこに行ったかまでは明かされていない

・海外と言ってもそこまで遠い場所ではない

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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