気になったニュースやエンタメを取り扱う情報サイト

海街diaryの広瀬すずのバスタオルのシーンは裸?セリフはアドリブが多い?

2018/07/16
 

映画「海街diary」が地上波で上映されますね!

第39回日本アカデミー賞最優秀作品を受賞するなど歴史に残る映画となりました。

公開したのは2015年6月13日とのことなので約3年後のテレビ放送となるわけです。

ヒロインに広瀬すずさんがいるのですが、あるシーンがどうなっているのかわからない

ということで映画を観た方やネット上でかなり話題になりました。

そこで今回は海街ダイアリーについてですが、

海街diaryの広瀬すずのバスタオルのシーンは裸?という点とセリフはアドリブが多い?という点について深掘りしていきたいと思います。


海街diaryについて

予告

基本情報

公開日 :2015年6月13日
音楽  :菅野よう子
監督  :是枝裕和
キャスト:綾瀬はるか・長澤まさみ・夏帆・広瀬すず・大竹しのぶ・堤真一・風吹ジュン・リリーフランキー・前田旺志郎・鈴木亮平・池田貴史・坂口健太郎

あらすじ

十四年前に家を出た実父が闘病の末に亡くなった。
その父が再々婚しており、遠く山形に暮らしていたことを香田家の三姉妹は知る。
自分たちを捨てた父親との確執から長女の幸は仕事を理由に次女の佳乃と三女の千佳を告別式に送り出す。
二人を駅で出迎えたのは中学生になる腹違いの妹すずだった。
翌日の葬儀に来ない予定だった幸がなぜか現れる。
看護師である幸はすずの置かれた肩身の狭い境遇とすずが父を看取った事を感じ取る。
幸はすずに父との思い出の場所に案内して欲しいと頼む。
するとすずは小高い山の上に姉妹たちを案内した。
佳乃たちはそこが鎌倉の風景によく似ていると話す。
すずとの別れに際し、幸は鎌倉で一緒に暮らさないかと持ちかける。
すずは「行きます」と即答するのだった。
そうして香田家は四姉妹となった。

広瀬すずのバスタオルのシーンは裸?

劇中では広瀬すずさんがお風呂に入った後にバスタオルで、

部屋を歩き回り、扇風機の前に立ちバスタオルを全開に開くシーンがあるのですが、

これを観た方やネット上では「びっくりした」や「大丈夫なのか?」と心配の声が多数あがりました。

などの意見がありましたね。

実際のあのシーンはどうなっていたのでしょうか。

裸ではなく、水着やショーパンなど何かつけていることは間違いないです。

当時16歳なのでこのシーン自体問題があるようにも感じますが、

流石に何もつけていなかったらさらに大問題になってしまいます。

セリフはアドリブが多い?

「海街diary」では綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、夏帆さん、広瀬すずさんが4姉妹を演じたわけですが、

なんと広瀬すずさんだけ台本が渡されていなかったそうなんです。

ただ、これには是枝裕和監督の狙いがあって、

普段から監督は撮影するときには決めている事があって「子役から自然体の演技を引き出すため」

というものです。

当時16歳になったばっかの広瀬すずさんが子役と言われるとなんとも言えないですが、

そんなことはお構いなしにセリフは当日のその場で伝えられていたんだとか。

なので、自分が言ったセリフに対して相手からはどのようなセリフが帰ってくるかわからないので、

必然的にアドリブが多いセリフとなってしまったわけですね。

このような方法でやられたら普通は緊張するのが当たり前ですが、

広瀬すずさんは自身で語っていますが緊張しないタイプとのことなので自然体でいられるかつ逆にやりやすかったのかもしれません。

広瀬すずさんの演技を見た監督もかなりの高評価だったので広瀬すずさんの凄さには本当に驚かされますよね^^

まとめ

・バスタオルの下には何かつけている

・台本を渡されていなかったためアドリブになっていた

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© みんなの気になるニュース , 2018 All Rights Reserved.