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ドリーの性格や性別は?声優やモデルの魚の正式名称についても

2018/06/23
 

映画「ファインディング・ニモ」の続編「ファインディング・ドリー」。

日本では2016年7月16日に公開され、アメリカでは2016年6月17日に公開されました。

今作は前作の物語から1年後の話で、あることをきっかけにドリーが昔はぐれてしまった両親を探しに行く内容となっています。

映画では性別やモデルの魚については触れていないので調べてみないとわからない部分が多数あります。

そこで今回はファインディング・ドリーについてですが、

ドリーの性格や性別は?という点と年齢設定やモデルの正式名称についても深掘りしていきたいと思います。

ドリーについて

ドリーの年齢は発表されていないですが、おそらくおばさんではなくお姉さんぐらいで人間で言うと20代だと思われます。

ドリーの性別はメスです。

特徴としては、能天気でトラブルメーカーではありますが、

人間の言語や、クジラの言語が理解できてしまうなど、知能が高いのです。

ドリーが子供の頃「ベビー・ドリー」は、

目が大きくてキレイな青色が特徴で、

大人になってからもそうですが、歌を歌うことが特技となっています。

住んでいる場所はマーリン親子の隣近所です。

かなり元気で感情が豊かでもあるので本当に個性的なキャラクターだと思います。

モデルの魚の正式名称は?

ドリーのモデルは一体どんな魚なのでしょうか。

モデルの正式名称は「ナンヨウハギ」といいます。

結構魚って難しい名前多いですよね(笑)

ナンヨウハギの特徴は、

スズキ目・ニザダイ科に分類される魚の一種で、インド太平洋のサンゴ礁域に生息しています。

成魚になると全長20~30cmくらいで、青・黒・黄色で構成されています。

大部分は青く、目からしっぽにかけて6のような黒の曲線があり、しっぽは黄色くなっています。

買うとしたらショップで2000円~10000円くらいで販売されています。

ただ、毒があるので買う場合は注意が必要ですね。

ドリーの声優は?

英語版

ドリー役の声優を演じたのは、エレン・デジェネレスという方です。

声優の仕事をしているといよりは、コメディアン・女優として活躍しています。

今ではそれだけに限らず、プロデューサーや脚本家としても活動しています。

本名:Ellen DeGeneres

生年月日:1958年1月26日(60歳)

出身:アメリカ合衆国

吹替版

ドリーの日本の吹き替えを務めたのは室井滋さんでした!

室井さんも主に声優というよりは、女優、ナレーター、エッセイストとして活動しています。

本名:室井滋(むろい しげる)

生年月日:1958年10月22日(59歳)

出身:日本・富山県滑川市

ドリーの性格は?

ドリーの性格は能天気でとても明るく、誰とでの気兼ねなく仲良くできることです。

ドリーは物忘れが激しく空気を読めないようにも感じますが、

ちゃんとみんなに気を配ることができる相手思いの魚です。

さらに自分のすぐに忘れてしまうという欠点を自覚しつつ、自ら周囲に明るく接しているのでとても健気であり強い心をもっています。

なのでかなりポジティブで見ているだけで元気をもらえるようなキャラクターです。

アンドリュー・スタントン監督もインタビューで、

「より多くの人がドリーから元気をもらえるように、ポジティブな性格に加えて、“親近感”を持てる工夫をした」

と答えています。

ポジティブでみんなに気配りができるドリーに対して憧れる方がいるほどでした。

実際に私もそのうちのひとりです(笑)

まとめ

・ドリーはメスで年齢は20代

・性格はポジティブで能天気

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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