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ファインディングドリーで八代亜紀はなぜ本人役?アメリカでは有名人?

2018/06/23
 

映画「ファインディング・ドリー」では、

ざっくりいうと元々は一緒に過ごしていた両親を探しに行く物語です。

上映時間は97分とピクサーの映画はそこまで長いのが特徴ですが、

しっかりと内容もあり、ストーリーも思いが込められているので本当にすごいですよね。

海洋生物研究所のアナウンス担当者として八代亜紀さんが映画に出演するのですが、「なぜ」という声が多数あがっています。

そこで今回はファインディング・ドリーについてですが、

ファインディングドリーで八代亜紀はなぜ本人役?という点とアメリカでは有名人?という点について深掘りしていきたいと思います。

八代亜紀はなぜ本人役?

ファインディング・ドリーでは八代亜紀さんが海洋生物研究所のアナウンス担当者として出演しましたが、

その役が本人であったため映画を観た方はなぜ?という疑問の声を挙げていました。

八代亜紀さんの登場シーンは海の中を迷ってしまったドリーに話しかけるところから始まります。

ではなぜ八代亜紀さんが抜擢されたかですよね。

ピクサー映画史上初のカメオ出演なので本当にすごいことです。

抜擢された理由として、

字幕版では八代亜紀さんの役をシガニー・ウィーバーさんが担当しています。

シガニー・ウィーバーさんはBBCの自然ドキュメンタリーシリーズ「プラネットアース」の米版ナレーションを担当していることから

自然の海を描いた映像と声がまっちするのではということで監督が出演を依頼しました。

八代亜紀さんの場合は、「声を聞いたらすぐに誰か分かるから」

ということで出演依頼されたんだとか。

なので日本でもかなり有名な八代亜紀さんが抜擢されたのが納得いきますよね!

アメリカでは有名人?

上記でも記載したとおりアメリカではシガニー・ウィーバーさんが海洋生物研究所のアナウンス役を担当しています。

なので吹替版では「こんにちは、八代亜紀です」といっていますが、

字幕版では「こんにちは、シガニーウィーバーです」となっているので、

八代亜紀さんは日本版だけなんです。

そのため海外のアメリカではどれくらいの知名度があるかははっきりとはわかりませんが、

有名だから抜擢されたとかではないのです。

海洋生物研究所はカリフォルニアにある施設という設定になっているので、

アメリカでは有名なのか、なぜカリフォルニアに八代亜紀さんがいるのか、

という疑問が生まれてしまったわけですね。

主題歌も八代亜紀が担当

八代亜紀さんは劇中に参加するだけではなく、エンディングの主題歌も担当しています。

主題歌は「アンフォゲッタブル」という曲ですね。

日本語版のエンディングソングとなっていますが、

日本語ではなく英語で歌われております。

今回はもともとあった原曲を八代亜紀さんがカバーした形となっています。

その原曲というのがジャズの名曲として有名なナットキングコールの「アンフォゲッタブル」です。

字幕版では歌姫シーアが担当していますが、歌詞も少々アレンジされているみたいですね。

日本版ではドリーの想いや大切な人を想うことが重ねあわさり、

感動を感動を呼び起こすような歌詞になっています。

まとめ

・「声を聞いたらすぐに誰か分かるから」という理由で抜擢される

・エンディング曲の「アンフォゲッタブル」も担当

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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