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インフルエンザをうつさない方法や対策がある?家族との過ごし方についても

2018/07/16
 

インフルエンザって最近かなり流行っていて、今年もなかなかの患者の数なんだそうです。

インフルエンザってなってしまうとつらいですよね…。

自体は1日~2日間ぐらいしか出ないのに1週間家を出てはいけないってなるんですもんね。

なってしまったらしょうがないんですが、家族とか友人や仕事仲間にうつってしまったら最悪ですよね。

そこで今回は、インフルエンザをうつさない方法や対策がある?という点と家族との過ごし方などを紹介していきたいと思います。


インフルエンザについて

インフルエンザはウイルスよって引き起こされる急性感染症です。

インフルエンザには種類が3つあって、

A型、B型、C型があります。

インフルエンザが流行する時期としては、

まず11月下旬から12月上旬頃にきます。

その次に12月下旬にきます。

翌年の1月から3月頃に一番のピークがきます。

症状は、高熱、頭痛、筋肉痛、鼻水、咳、下痢、嘔吐などがあります。

潜伏期間は1日から7日だが、通常は1日から2日でわかります。

予防としては、ワクチンを使用した予防接種や、常に日頃からマスクをすることです。

インフルエンザをうつさない方法や対策

まず、インフルエンザってどうやったらうつってしまうんでしょうか。

うつる原因って結構あるんですよね。

・感染者が咳やくしゃみをすることによってウイルス飛び、それを周りの健康な人が鼻や口から吸い込むことによって感染する

・感染者が咳やくしゃみをし、それが公共物に飛び散り、健康な人がその公共物を触れることによって感染する

・感染者が触ったドアノブやスイッチを健康な人が触り、その手で自分ん鼻、口、目を触ることによって感染する

などがあります。

そこでうつさない方法ですが、

・症状が出てから2日間程はなるべく人と会わないようにする

・咳やくしゃみが出るときはマスクをつけるようにする

・こまめに手洗いうがいをする

・外出はなるべく控えて、もし外出するときは、マスクを常につける

などがあります。

インフルエンザって必ずしもならないようにする方法とかはないですし、

万が一感染してしまう場合ってあるので常日頃からの予防や対策が大事になってくるのですね^^

家族との過ごし方についても

もし自分がインフルエンザになったとして、家族にうつってしまうのって申し訳ないですし嫌ですよね…。

そこで家族との過ごし方について触れていこうと思います。

まず一番いいのは自分の部屋など一人だけになれる空間(個室)にずっといることです。

極力部屋から出なければ感染の確率はかなり下がりますので家族にもあまりうつらないようになります。

次に、必ずマスクを着用して自分の咳やくしゃみなどを家族に吸い込ませないことです。

こうすることで、感染のリスクはかなり下がって、家族にうつりにくくなります。

ただ、一番大事なのは家族にはうつさないという気持ちがあるかどうかですよね。

その気持があることによって必ず対策をとるようにしますし、家族との過ごし方も考えますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

インフルエンザはなりたくてなるわけではないので予防って本当に重要になってきますよね。

ただうつさない方法や予防法を知っているだけで感染のリスクってかなり減少されるのではないでしょうか。

わたしも、近年はインフルエンザになってないのでこれからも気をつけていきたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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