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昼顔映画の結末の終わり方が最悪で辛い?後味悪いしクズすぎる?

2018/07/16
 

映画「昼顔」は元々2014年7月17日から9月25日まで毎週木曜日22時から放送していたドラマですが、

続編という形で映画が公開されました。

映画は2017年6月10日に上映されて、興行収入が23億円を超えるほどの大ヒットとなりました。

しかし、大ヒットとは裏腹に結末の終わり方が観た方の理想の終わり方ではないということで物議を醸しました。

そこで今回は昼顔についてですが、

昼顔の結末の終わり方が最悪で辛い?という点と後味悪いしクズすぎる?という点について深掘りしていきたいと思います。


終わり方はどんな感じ?

結論から述べますと、

裕一郎は死んでしまい、紗和との恋は終わってしまいました。

裕一郎は乃里子と離婚して、紗和と結婚をするために婚約指輪をかいました。

そして離婚の手続きをするために裕一郎は乃里子は一度会うのですが、最後に乃里子が裕一郎に対して駅まで送るといいます。

車にのり駅まで向かうのですが、駅に着く手前くらいで急に行き先を変えて「三浜まで送る」と言い始め、

さらに車のスピードをあげてかなり荒い運転をしだします。

そこで乃里子が「どうしてなの?私の方があなたを愛してるしあなたを幸せに出来るよ」と

裕一郎に自分のが愛している・もっと幸せにできるという思いを伝えさらに運転が激しくなり、

ガードレールに突っ込み、谷底にオチていきました。

そこで裕一郎死んでしまうのです。

乃里子は奇跡的に助かったものの、非常に悲しい結末となってしまいました。

終わり方が辛い?

上記でも記載しましたが、普通映画などの物語などではハッピーエンドで終わることが多いですが、

昼顔違い、とても悲しい終わり方をしました。

この結末を観た視聴者やネット上では「かなり辛い」「結末が最悪」というコメントで溢れていました。

などのコメントがありました。

やはりこう言われてしまった理由については、

結末があまりにも悲惨だからですよね。

誰もこのような展開は予想していなかったですし、期待もしていませんでした。

やはりなんだかんだいっても最後はハッピーエンドで終わってほしいと願っている方が多かったのだと思われます。

昼顔のようなドロドロなドラマは多数ありますが、

正直いってハッピーエンドで終わっているドラマが多いですし、少なくともハッピーエンドで終わらなくても、

昼顔ほど悲惨な結末を迎えたものはありません。

個人的にも乃里子が奇跡的に助かるのならば裕一郎も助かるような設定にしたほうが良かったのではとも思います。

後味悪いしクズすぎる?

結末があのような終わり方だったので「辛い」「結末が最悪」といった意見の他に、

「後味悪い」「クズが多い」といった意見も多数挙げられました。

もちろん不倫がいいことではないのは誰もがわかっていますが、

あまりにもエンディングが残酷すぎましたよね。

ドラマでも裕一郎と紗和は不倫がバレてしまいもう会わないと決めて罰は充分に当たれられたと思われます。

しかし映画で一度会わないと決めたのにあってしまったことのはいけないことですが、

恋をしてしまったら気持ちを止めれないのが事実です。

ですがもっと他の結末の展開も考えられるので後味が悪くなってしまったのかと思います。

さらに言えば紗和が幸せになるのを期待してた方も少なくはないのではないでしょうか。

むしろそうなるであろうと思っていた方がほとんどだと思います。

不倫が駄目ということを再確認させたかったのか、不倫をするとこうなってしまうよ、

と遠回しに制作スタッフの方はいっているようにも感じ取れました。

もちろんエンターテイメントなのでそのようなことはないはずですが、

そう感じ取れてもしまいます。

まとめ

・終わり方が残酷過ぎて辛く感じた

・紗和が幸せになる展開を期待している人が多かった

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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