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昼顔映画の最後の指輪を見つけた子供は誰?ラストの女の子に指輪をはめた意味は?

2018/07/16
 

映画「昼顔」が公開して1年経ちましたがついに地上波で放送されますね!

ドラマは2014年の放送だったので映画自体は少し制作するまでに時間がかかったのかなと思います。

ドラマも続編を促すような終わり方でしたが、映画も衝撃の結末でしたよね。

さらに最後に登場した子供は誰なんだ という疑問の声も多数挙がっていました。

そこで今回は昼顔についてですが、

昼顔の最後の指輪を拾った子供は誰?という点と結末ラストの意味とは?という点について深掘りしていきたいと思います。


結末のネタバレ

こちらでも記載しましたが、

昼顔の結末の終わり方が最悪で辛い?後味悪いしクズすぎる?

裕一郎は死んでしまい、紗和とはハッピーエンドを迎えることはありませんでした。

しかし、その後の続きがありました。

事故があった1ヶ月後に紗和は奇跡的に助かった乃里子の元に会いに行きました。

そこで紗和は結婚指輪の行方を聞きますが、乃里子は行方はわからないと答えます。

それに続けて乃里子は「裕一郎が死んだのはあなたの不倫のせい、私はあなたを一生恨み続ける」

と紗和に言い放ちました。

紗和はもうずっと放心状態だったので帰り道に踏切に横たわり死のうとしていると、蛍が紗和の指に止まって光り出しました。

それを見た紗和はホタルを指輪のように感じ、生きる覚悟を決めて、死のうとするのをやめました。

ただ、そのときに紗和は裕一郎の子供を宿っていたのです。

ときは経ち1年後、三浜自然の森で遊ぶ子供たちでかなり賑わっていました。

その子どもたちのグループ中で、裕一郎とそっくりなメガネの男の子が百葉箱を開くと、

裕一郎が買った結婚指輪がありました。

すると男の子は指輪を取り出し、隣りにいた麦わら帽子の女の子に指輪をはめてあげます。

指輪を拾った子供は誰?

最後の指輪を発見したのは誰なのかということで疑問の声が多数あがりました。

紗和と裕一郎の子供なのか?といった声もあがりましたが、それは違うようですね。

あの男の子は講演会にいて「先生!ホタルって山奥にしかいないんですか?」と質問した子供です。

最後の指輪をはめた女の子もその男の子の友達なのだと思われます。

男の子も女の子もなんとなくですが、紗和と裕一郎に似ているのでそれでややこしくなってしまったのでしょう。

ノベライズ本で1年後と書いてあるので間違いはないのですが、

あの百葉箱の壊れ具合は異常ですよね。

1年であんなに壊れてしまうのか?と思ってしまいます(笑)

子役の名前は?

男の子が横山歩くんで、

女の子が根本真陽ちゃんです!

横山歩のプロフィール

名前  :横山 歩(よこやま あゆむ)

生年月日:2008年7月31日(9歳)

出身  :東京

事務所 :テアトルアカデミー

【出演作品】

・花子とアン

・世にも奇妙な物語

・昼顔

・ラストコップ

・スーパーサラリーマン左江内氏

・ドクターX〜外科医・大門未知子〜

根本真陽のプロフィール

名前  :根本 真陽(ねもと まはる)

生年月日:2008年11月24日(9歳)

出身  :神奈川

事務所 :ヒラタビーンズ

【出演作品】

・花子とアン

・99.9 -刑事専門弁護士-

・ビリギャル

・弟の夫

・四月は君の嘘

・昼顔

ラストの意味は?

気になるのはラストの男の子が女の子の指に指輪をはめるシーンにどのような意味が込められていたかですよね。

紗和と裕一郎は結果的に幸せになることはなかったですが、

思いだけは、幼い子どもたち2人に受け継がれていくという意味が込められているのだと思われます。

というのも、

紗和は裕一郎に「結婚式なんて望んでいないから、式をする代わりにここで蛍が見たい」ということをいっていました。

それを聞いた裕一郎は蛍の光に包まれて指輪をはめてあげたかったのでしょう。

特に意味はないとった意見も多数あるようですが、

個人的にはこのような意味があったのだと考察しています。

このような意味があったのだと考えるとあの結末にも納得しなくてはいけません。

まとめ

・指輪を見つけた男の子は講演にいた子供

・ラストには、思いだけは幼い子どもたち2人に受け継がれていくという意味がある

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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