芸能

黒崎真音の歌い方は音域が高い?歌がうまいことについても

黒崎真音さんは歌声もきれいで、美人で、面白くて言うことないですよね

最近では『BLOOD』シリーズ最新作『BLOOD-CLUB DOLLS』に出演することが決まり、

映画に初挑戦されることになりましたね!

そんな黒崎真音さんについて語っていくんですが

今回は、黒崎真音の歌い方は音域が高い?というところと歌がうまいことについても深掘りしていきたいと思います。


黒崎真音について

黒崎真音さんは日本の歌手、作詞家、ラジオパーソナリティーとして活躍中。

1988年1月13日生まれの30歳。

東京都出身。

2006年秋頃から東京・吉祥寺を中心にユニットでライブ活動を開始します。

2008年にソロ活動を本格的に開始します。

ソロ活動中に、冨田明宏(プロデューサー)に発掘され、事務所のモエ・ジャパンに入る。

2010年にテレビアニメ「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」のエンディングテーマを歌い、メジャーデビューを果たす。

2012年に事務所モエ・ジャパンから一二三に移籍した。

メジャーデビューから、

「灼眼のシャナ」
「とある魔術の禁書目録」
「アクセルワールド」
「薄桜鬼」
「ヨルムンガンド」
「東京レイヴンズ」

などの、様々な有名アニメのオープニング、エンディングテーマを担当しています。

アニメシンガーを目指したきっかけは、栗林みな実さんのステージを見たときに鳥肌が立つほどの衝撃を受けたからだそうです。

歌い方について

黒崎真音さんの歌い方が普通の人と違うと話題になっています。

ネットでも「地声と地声じゃない声を合わせてる?」「語尾が悲鳴っぽく聞こえる」

などとコメントがされています。

調べてみてわかったんですが、

どうやら黒崎真音さんはヒーカップ唱法で歌っているみたいです。

ヒーカップ唱法というのは、

本来の音程よりも、少しだけ低い音を発声して、本来の音まで引き上げていくテクニックです。

このヒーカップ唱法を使うことで、音域が高くなったり、メロディーに表情がつくんですよね。

それによって、強く聞こえたり華やかに聞こえるようになります。

日本ではしゃくれと呼ばれてれています。

福山雅治さん、B’zの稲葉さん、絢香さんなども使っています。

しゃくりというのはよくカラオケの精密採点でよく見ますよね!

コツについて

じゃあ実際にカラオケ行ったときにヒーカップ唱法で歌ってみよう!

と思ってもそこまで簡単じゃないのでなかなかすぐには出せないんですよね…。

そこでこのヒーカップ唱法(しゃくり)のコツについてですが、

低音から、本来の音に引き上げるときにゆっくりではなく、急上昇する感じで引き上げるのがコツです。

ゆっくり引き上げてしまうと、深みがそこまで加わらずに、聞き手もあまり心地よくなりません

練習したい場合は、曲のサビの部分などでヒーカップ唱法を意識してやってみるといいです!

歌がうまい?

かなり有名なアニメ作品のオープニング、エンディングテーマを担当していますが、

歌自体はうまいのでしょうか。

ネットやツイッターでは、「超上手!」「歌がめちゃくちゃかっこいい」「なんでこんなに歌がうまいのに知名度がひくいんだろう」

といった、歌がうまいといったコメントがかなりありました。

私もアニメが好きなのでよく聞くのですが、かなり歌唱力もあり、歌に引き込まれる感じで感情移入してしまいます

まとめ

・ヒーカップ唱法という歌い方で、本来の音程よりも、少しだけ低い音を発声して、本来の音まで引き上げていくテクニックを使っている

・ツイッターやネットでもかなり歌がうまいというコメントが多い

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!