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神尾葉子の年収や印税はどれくらい?自宅はどんな感じなの?

2018年の4月の毎週火曜日22時から、

ドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」が放送されますね!

花より男子ファンとしてはかなり待ち遠しかったという感じですね。

そこで今回は「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」の原作者の神尾葉子さんについて語っていこうと思います。

神尾葉子さんの年収や印税はどれくらい?という点と自宅はどんな感じなの?という点とを深掘りしていきたいと思います。


神尾葉子さんについて

神尾葉子(かみお ようこ)

日本の漫画家。

1966年6月29日生まれの51歳。

東京都出身。

東京工芸大学短期大学部卒業。

1986年に集英社の「ザ マーガレット」で「はたちのままで待ってる」でデビューします。

1992年には、「マーガレット」で「花より男子」の連載がスタートします。

「花より男子」は2004年まで連載され、大ヒット作となりました。

幼少期からプロレスが好きで現在では、「ジャンプスクエア」に女子プロレスラーが主人公の「まつりスペシャル」連載しています。

花より男子ってドラマと映画でも大ヒットして勢いもすごかったですよね^^

印税とか年収ってどれくらい?

あれだけの大ヒットをおこした神尾葉子の「花より男子」だけでもかなりの印税が入ってきたものだと思います。

花より男子だけでも発行部数が6100万部数なんですよね。

これって、少女漫画の発行部数の中で堂々の第1位なんです。

他にも、1995年から一時期、高額納税者として文化人部門でたびたび載っていたということなので年収もかなりなもんになると思います。

印税はどのくらい

さて、印税について書いていきたいと思います。

花より男子だけでも累計発行部数が6100万部ということでした。

単行本1巻で約400円で、単純にそれが6100万冊売れたということなので、売り上げだけでも244億円になります。

漫画家に入ってくる印税は10%くらいなので、24.4億円が印税として入ってくるということになります。

24.4億円なんていったら逆にありすぎて何に使えばいいか分からなくなりますよね(笑)

ただ、これだけの売り上げがあるってことは本当に作品として面白くて、常に読者から求められているということですね。

年収はどのくらい

印税だけでも24.4億円ということが分かったのですが、年収はどれくらいなのでしょう?

少し古いデータですが、神尾葉子さんの2002年の年収が5700万円なんだそうです。

デビューから29年たっていて、24.4億円を29で割っても約8400万円になります。

ただ、他の作品の印税だったり、グッズだったり、「花より男子」のドラマ化&映画化もあったので最低で見積もっても、「花より男子」の印税をのぞいても年に2000万円ほどはいきます。

8400万+2000万で1億400万なので平均して年収が1億400万円ということになります。

サラリーマンの平均して年収が511万円なので軽く20倍はありますね。

ただ、努力あってのものだと思うので本当に尊敬できますよね!

自宅はどんな感じ?

これだけの年収なので、自宅もかなりの豪邸なのではないでしょうか。

調べてみたところ、仕事も家でやっていて、アシスタントの方も雇っているのでかなり大きいお家だと思います。

大きな地震があったときのツイートなんですが、「私の家がミシミシいって壊れそう」つぶやいているので、お家もそんな新築ってわけではないようですね。

ただ、猫ちゃんが可愛くて癒やされますね^^

まとめ

・年収は推定で1億400万円

・家はかなり大きいことがわかったが、そんな新しいお家ではない

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!