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ぼぎわんが、来るのあらすじとネタバレは?評価はどうなの?

2019年に岡田准一さん主演、中島哲也監督のタッグで「来る」の映画の上映が決まりましたね!

「来る」の原作は澤村伊智さんの「ぼぎわんが、来る」という小説なんです。

上映自体はかなり先ですが、原作のあらすじや評価はどうなっているんでしょうか。

今回、「ぼぎわんが、来る」についていろいろ深掘りしていきたいと思います。


ぼぎわんが、くるについて

2015年10月30日に発売され、同年には、第22回日本ホラー小説大賞受賞作としも話題を集めました。

最終選考委員だけではなく、予備選考委員もふくむすべての選考員が絶賛したそうです。

澤村伊智さんは出版社で働いたりフリーライターとして働くも、仕事の合間で小説を執筆するようになりますが、長編にチャレンジしたのは「ぼぎわんが、来る」が初なんだとか。

ほぼデビュー作の作品で満場一致で受賞するってかなり天才肌ですよね。

ぼぎわんが、来るのあらすじ

全選考員が絶賛した小説、「ぼぎわんが、くる」のあらすじはどうなっているのでしょうか。

あらすじ

幸せな新婚生活を送っていた田原秀樹の会社に、ある一人の来訪者が現れた。

取り次いだ後輩の伝言を聞いて田原秀樹は怖くなり、震えてしまう。

その伝言が、生誕を目前にした娘・知紗の名前だった。

原因不明の噛み傷を負った後輩は、入院先の病院で精神的にも参り、やつれていってしまう。

その後も田原秀樹の周囲に謎の出来事や不審な電話やメールが止まらなくなる。

一連の怪異は、今はなき祖父が恐れていた「ぼぎわん」という化物の仕業なのではないか?というところにたどり着いた。

大切な家族を守るために田原秀樹はある考えに結びつく。

はたして「ぼぎわん」の魔の手から逃げることができるのだろうか…。

あらすじを聞いただけでも、かなりの恐怖を覚えますよね。

ぼぎわんが、来るの評価は?

評価はどうなっているのでしょうか。

全選考員が絶賛するレベルなのでネット上の評価もかなり良い感じなのではと思います。

実際に「ぼぎわんが、くる」を読んだネットの反応は、

「ホラー小説でこんなにも怖いなんて思ったことはなかった」
「面白い、ノンストップで読めてしまう魅力がある」
「後半にかけての展開がいい意味で裏切られた」

といういい評価が多いです。

ただ、Amazonの評価やレビューでは5点満点中3.7点ということで高く評価されているわけでもないようです。

第二章に入るときの展開によって意見が異なり、「途中で面白くなくなった」という人と「ただ怖いだけではなくずっと面白かった」という評価の人が結構いるので楽しめるかどうかは別れる可能性はあります。

やはり人によっては意見が変わってしまうので、ホラー好きの方はぜひ読んでみることをオススメします!

まとめ

・全体的にいい評価が多いが、展開によって、「面白くなくなった」や「最後まで怖くて面白かった」と意見が別れる

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!