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国民栄誉賞はふさわしくない人も多い?あげすぎてておかしい?

先日、将棋で史上初の永世7冠をとった羽生善治さんと囲碁で今までで初めて2度の7冠を独占をした井上裕太さんが国民栄誉賞を授与されたことで注目が集まりましたね!

お二人とも将棋と囲碁の頂点に立っているということで本当にすごいですよね。

国民栄誉賞って誰にでも贈られるというわけではないのでどんな基準でどんな人に授与されるんでしょうか。

そこで今回は、国民栄誉賞をあげすぎてておかしい?という点とふさわしくない人も多い?という点について語っていこうと思います。


国民栄誉賞について

国民栄誉賞ってよく聞きますが、具体的にどんな人に贈られるかとか、何をした人に贈られるかってあまりわかりませんよね。

そこでどんな基準でどんな人に贈られるのかを書いていきます。

基準は、「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったもの」ということだそうです。

噛み砕くと、国民からもかなり認知されてて、国民にとって光の希望となるぐらいすごい功績を残した人がもらうということですよね!

ちなみに、国民栄誉賞は内閣総理大臣に決定権があるとのことです。

なので国民が決めるというよりは最終的には総理大臣の主観で決まります。

国民栄誉賞って聞くだけだととりあえずすごい人がもらうという印象が強いですが、総理大臣が決めていたということにびっくりしましたね。

ふさわしくない人もいる?

基準はわかったのですが、国民栄誉賞を授与された方でふさわしくない人っているのでしょうか。

国民栄誉賞は内閣総理大臣によって決まるのでふさわしくない人なんていないような気もしますが、

ネットでは、2013年に長嶋茂雄さんと松井秀喜さんが国民栄誉賞を授与されたときに、「なんで松井秀喜に国民栄誉賞が授与されるの?」とコメントが多く寄せられました。

「プロ野球を創ったといえる人と一緒に授与されるのはおかしい」
「てか、長嶋茂雄さんに国民栄誉賞授与するのおそすぎじゃね?」

などというコメントがも多くありました。

1977年に国民栄誉賞を授与された王貞治さんも「長嶋茂雄さんが一番最初にもらうべきだった」と語っています。

松井秀喜さんも知名度もかなりありメジャーリーガーとしてかなり活躍されましたし、成績もかなり残しているので、ふさわしくないということはないと思います。

ただ、長嶋茂雄さんとのダブル受賞とのことで、一緒に授与されてしまったことで松井秀喜さんはふさわしくない人が多数いたのだと思います。

あげすぎている?

国民栄誉賞って今まで26の個人と団体の方が授与されたのですが、あげすぎているのでしょうか。

1977年に王貞治さんが受賞されてから30年経ちますが、平均して1年で0~2人もらっていることになりますね。

そう考えると、あまりあげすぎているようにも感じませんが、26といっても個人だけではなく団体も含まれるので

人数だけでいったらあげすぎているのかもしれません。

なでしこジャパンに国民栄誉賞が授与されたことに対しても「団体ではなく、澤穂希選手だけでよかったんじゃないか」というコメントがおおくありました。

百人にアンケートをとって百人が百人とも全員同じ答えを言ううわけがないので賛否両論あってもおかしくないと思います。

ただ個人的には、受賞された方々を見る限りだとちゃんと認知度や知名度もあり、素晴らしい功績をおさめているのであげすぎているとは思いませんでした。

まとめ

・松井秀喜さんが国民栄誉賞を授与されるのはふさわしくないという意見の人もいる

・あげすぎているということはないが、なでしこジャパンなどの団体全員に授与するのはおかしいという意見もある

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!