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ボス・ベイビーの兄ティムのキャラは?日本吹き替え声優は芳根京子に!

2018年3月21日から映画「ボス・ベイビー」が上映されますね!

日本語吹き替えには、ムロツヨシさんと芳根京子が挑戦することになりました。

アメリカではかなりの大ヒット作品となったのでとても楽しみですね。

今回は主人公ボス・ベイビーの兄・ティムについてと、

ティム日本吹き替え声優芳根京子さんに決定したことに触れていきたいと思います。


ボス・ベイビーについて

「ボス・ベイビー」は2017年にアメリカ合衆国で公開されたアニメーション映画。

監督はトム・マクグラス。

原作は、マーラ・フレイジーが2010年に発表した絵本「赤ちゃん社長がやってきた」です。

週末興行収入ランキングでは2週連続で1位を獲得しました。

あらすじ

あらすじは以下の用になっています。

7歳のティムの元にやってきたのは、

黒いスーツにブリーフケース、ネクタイをビシッと締め

チャキチャキ歩く赤ちゃん“ボス・ベイビー”。

ティムの弟として迎え入れられた彼は普通じゃない。

ある秘密の任務があったのだ…。

スーツを着ている赤ちゃんというキャラが主人公の時点で面白いですよね(笑)

兄のティムのキャラは?

ボス・ベイビーが赤ちゃんなのに中身はおっさんといったかなり個性的なキャラですが、

兄のティムはどんなキャラなのでしょうか。

最初のストーリーとして、

ティモシー・テンプルトン(ティム)が7歳のときにセオドア・リンゼイ・テンプルトン(ボスベイビー)が突如ティムの住んでいる家にやってきます。

父親のテッドと母親のジャニスは彼をティムの弟だと言い、ボスベイビーと一緒に住み始めます。ティムは赤ん坊が自分よりも注目されていることに嫉妬心を覚えます。

それから、ミーティング中、ティムが会話を録音していると気が付いたボスは「君のお気に入りのぬいぐるみを切り裂くぞ」と脅迫されます。

ここからわかることは、ティムは繊細で傷つきやすく、ボスベイビーには逆らえないというキャラですよね!

主人公のボスベイビーに振り回されるという立ち回りですが、作品においてかなり重要な位置にいますので、かなりの主要キャラですね。

日本吹き替え声優について

ボスベイビーの兄・ティムの日本吹き替え声優に芳根京子さんに決定しましたね!

芳根京子さんは、日本吹き替え声優に決定してからこのようなコメントをしております。

「世界中で大ヒットしている作品の吹き替えをオファーされたときは、本当にびっくりしました。普段ドラマや映画をやらせて頂く中で、7歳の男の子の役を出来る機会はないので、すごく新鮮でしたし、こういうチャンスを頂けて嬉しく思っています。画面に合わせて声を出すというのは、タイミングを意識すると感情が入らなかったりしてすごく難しくて、実際にアフレコしているときは、自然に手が動いたりしていました。声だけで表現すると言っても、身体って動いちゃうものなんだなと今回改めて感じたので、全身を使ってティムという男の子を演じていきたいと思っています。ボス・ベイビーを演じるムロさんの声を聞きながらやると、台本を読んで自分で想像するボス・ベイビーよりもずっと面白くて本当に笑ってしまうし、ボス・ベイビーがすごく愛おしく感じられます。一緒にやらせて頂けて幸せです」

ティムは7歳ということで年齢も性別も違う芳根京子にとって役的にはかなり難しいところで、表現などもしづらいと思いますが、頑張って欲しいですね!

まとめ

・ティムは繊細で傷つきやすく、弟ボスベイビーに振り回されるキャラ

・日本吹き替えが芳根京子に決定し、本人もコメント通り、すごく新鮮で、チャンスを頂けて嬉しく思っていると語っている

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!