映画

岡田麿里の年収どれくらい?作品の評判や特徴はどんなかんじ?

2018年2月24日から映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」が始まりますね!

「あの花」「ここさけ」でおなじみの脚本家の岡田麿里さんの作品なのでとても楽しみですよね。

そこで今回は岡田麿里さんについてなのですが、

岡田麿里の年収はどれくらい?という点と作品の評判や特徴はどんな感じ?という部分に迫っていきたいと思います。


岡田麿里について

岡田 麿里(おかだ まり)

日本の脚本家。

生年月日:1976年(42歳)

出身地:埼玉県秩父市

1995年に東京のアミューズメントメディア総合学院に入学します。

1998年の「DTエイトロン」の第9話「FANG OF THE TANK-CEMETERY」によりアニメの脚本を手がけ始めます。

2001年に「おとぎストーリー 天使のしっぽ」の脚本を担当します。

2011年からは、「花咲くいろは」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」などの脚本を担当します。

岡田麿里さんは中1から高校卒業まで5年半、不登校だったそうです。

不登校担った理由は、ストレスを覚え学校に行きたくなくなったからみたいです。

不登校になるっていうことは相当なストレスを抱えていたのではないでしょうか。

そのことについて2017年4月に岡田麿里さんが出版した自伝に詳しくかいてあるのでおすすめです^^

岡田麿里の年収は?

「あの花」や「ここさけ」などかなり有名な作品の脚本に携わっているわけですが、

岡田麿里さんの年収はどうなっているのでしょうか。

アニメ脚本家の方の収入は実績によってかなり変わってきます。

一時間程度のテレビドラマだと一本あたりの報酬が60万~100万円となっているのですが、

アニメの場合、30分アニメ一本あたりの報酬が大体平均20万ぐらいなんです。

ただ、売れっ子の脚本家なら報酬はあがりドラマの報酬と同じぐらい(60万円)になります。

契約にもよりますが、二次使用料(DVD、作品のグッズ)の収入もはいります。

岡田麿里さんはアニメ脚本の他に作詞などにも関わっているので印税も入ってくると思います。

推測ですが、これらを全部合わせて2000万~3000万といったところだと思います。

作品の評判と特徴は?

岡田麿里さんといったら、

「心が叫びたがっているんだ。」

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」

などの大ヒット作品がありますが、皆さんの評価や作品の特徴などはどうなっているのでしょうか。

作品の評判

岡田麿里さんの作品の評判はどうなっているのでしょうか。

名作アニメをたくさん編み出したということもあり、2月14日に公開される「さよならの朝に約束の花をかざろう」もかなり期待されているようです。

ネット上の作品に対する評判も、

「すべての作品に心がこもっていて、とても見ていていい気持ちになる」
「本当に奥深くて、ずっと見ていられる」

といったいい評判が多いようです。

 作品の特徴

作品の特徴はどうなっているのでしょうか。

岡田麿里さんはインタビューで、

「アニメは共同作業だから、多くのスタッフが手をかけた最終的な仕上がりこそが全てであって、素材として機能する脚本を書いていきたいと思っているんです。」

「スタッフがもっとこうしてみたい、この表情を描いてみたいと思えるかどうかが大事」

と語っていました。

自分だけが納得する作品を作るのではなく、スタッフや誰もが納得する作品を手がけることで、さらに突き詰めることができますし、素晴らしい作品ができるということですよね!

まとめ

・年収は、2000万から3000万というところ

・評判は悪くなく、2月14日に上映する映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」も期待されている

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

⇛さよならの朝に約束の花をかざろうの原作は?小説はあるの?