気になったニュースやエンタメを取り扱う情報サイト

ジュラシックワールド2炎の王国の最後ブルーとオーウェンのやり取りの意味は?

2018/07/15
 

2018年7月13日に映画「ジュラシックワールド炎の王国」が公開されましたね!

前作同様に迫力満点で内容もかなり素晴らしいものでした。

ジュラシックワールド1の最後でもあったブルーとオーウェンのやりとりが炎の王国でもあったのですが、

あのやり取りにどのような意味があったのかがかなり気になります。

そこで今回はジュラシックワールド2炎の王国についてですが、

ジュラシックワールド2炎の王国で最後ブルーがオーウェンについて行かなかった理由は?という点について深掘りしていきたいと思います。

↓ジュラシック・ワールド1を観ていない方や内容を確認したい方はこちらから↓
ジュラシックワールドの見逃しフル動画の映画を無料視聴する方法!デイリーモーションやパンドラは危険?


結末のネタバレ

最後は無事にブルーの助けがあってなんとかインドラプトルを倒すことができました。

その後ブルーは走り去ってどこかに消えていってしまいました。

オーウェン達はジアとフランクリンの2人と合流して、現在ガスが漏れていてこのままだと

今いる恐竜が死んでしまうという状況を聞きます。

クレアは恐竜たちが死ぬのが耐えきれず、檻の扉のロックを開け始めて恐竜たちを檻から出します。

さらに、外に続いているボタンを押そうしますが、オーウェンに止められそのボタンを押すのをやめます。

恐竜たちが外にでてしまったら、犠牲者が出てしまったり、恐竜との共存だったり、と後戻りができなくなります。

しかし、恐竜は自分と同じクローンだけど命はあるから、ということでメイジーがボタンを押します。

すると恐竜たちが外に出ていきました。

インドラプトルレックスのDNAのサンプルの牙を車に運んでいたイーライはティラノサウルスに食べられてしまい死にます。

その後オーウェン達は外にでるとブルーと再会しました。

オーウェンはこう言います。

「一緒に安全な場所へ行こう」

ブルーはそれを聞くと、一度車の後ろの荷台をみて、またオーウェンの方に目を向けますが、

すぐに森の方へと体を変えて、走り去って行ってしまいます。

ブルーオーウェンのやり取りの意味は?

このやり取りにはどのような意味があったのでしょうか。

ジュラシック・ワールド1でも同じようなやり取りがありました。

そのときもブルーはオーウェンになにか伝えたそうにしていましたが、

オーウェンは首を振り、そしたらブルーは体を変えて森の方へと走り去ってしまいました。

このやり取りにはオーウェンとブルーの絆が深いものと再認識させる意味が込められていると思われます。

ブルーは人間に裏切られて麻酔銃を撃たれてロックウッドの邸宅につれてこられてします。

これによって人間を信じなくなったと思いましたが、

結局ブルーはずっとオーウェンの見方としてインドラプトルと戦いました。

そして最後のやり取りによってブルーはオーウェンのことを襲わないということがわかったので、

ブルーはオーウェンを信頼していて、絆がかなり深いということ再確認させたわけです。

ついて行かなかった理由は?

では絆が深いのになぜついて行かなかったのでしょう。

上記でも記載しましたがオーウェンは

「一緒に安全な場所へ行こう」

と言ってブルーのことを誘います。

しかしブルーは森の方へと走り去ってしまいました。

ついて行かなかったのは、ブルーは檻の中ではなく自由を選んだからです。

ジュラシックワールド1のときも自由を選んで森に走り去っていきます。

絆というものは離れたからといって壊れるものではありません。

今後ブルーがどのようになるかはわかりませんが、

続編に期待したいところですね。

まとめ

・ブルーとオーウェンの絆は深い

・ブルーは自由を選んだ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© みんなの気になるニュース , 2018 All Rights Reserved.