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羊と鋼の森はつまらないの?面白くないという噂が本当なのかについて

2018/07/16
 

2018年6月8日に映画「羊と鋼の森」が上映されますね!

主演が山崎賢人さんということで期待を寄せる方も多いのではないでしょうか。

「羊と鋼の森」といえば2016年第13回本屋大賞を受賞したことで注目を浴びましたよね。

今回は、その「羊と鋼の森」についてですが、

羊と鋼の森はつまらないの?という点と面白くないという噂が本当なのかについて深掘りしていきたいと思います。


羊と鋼の森について

日本の作家である宮下奈都(みやした なつ)さんによる小説です。

文藝春秋発行の「別册文藝春秋」にて2013年11月号から2015年3月号まで連載されていました。

2015年9月15日に、単行本が発売されます。

同年の2015年には、紀伊國屋書店による「キノベス!2016」の第一位に選ばれます。

そして、第154回直木三十五賞の候補作にも選ばれます。

2016年には、第13回本屋大賞で大賞に選ばれます。

数々の名誉ある賞に選ばれていたり、受賞されているのでかなり素晴らしいですよね。

あらすじ

基本的なあらすじがこちらです。

主人公の外村は、高校2年の2学期のある日の放課後、

体育館に置かれているグランドピアノを調律師が調律するのを偶然目の当たりにする。

そのことがきっかけとなり、外村は生まれてはじめて北海道を出て、

本州にある調律師養成のための専門学校で2年間、調律の技術を学んだ。

そして、北海道に戻り、江藤楽器という楽器店に就職する。

入社して5か月が過ぎた秋のある日、

ふたごの姉妹の住む家で柳が行う調律に同行する。

入社2年目のある日、板鳥が行う一流ピアニストのコンサートの調律に同行する。

調律師というあまり世間では有名ではないところを攻めているのが気になってしまい、とても読む意欲をそそりますよね。

羊と鋼の森はつまらないの?

数々の賞を受賞し、映画化も決定したわけですが、原作となる小説の評価はどうなっているのでしょうか。

Amazonのレビューを見てみると、全体の評価が5点満点中3.7点となっているので悪くはないですよね!

コメントを見てみると、

・情景描写がとてもリアルでとても綺麗な小説で読んでて満足した
・タイトルに惹かれ、読んでみたら一気に読んでしまい感動した
・文章が綺麗でかなり読みやすかった

といういい評価がある反面、

・延々とピアノの調律の話だけを聞かされて進展がなくつまらない
・用語の使い方がおかしい
・あまりにも軽く、軽薄な表現はいらない

といった、厳しい意見もあるようです。

それと、実際の調律師の方が読んだらしいのですが、

「本の内容=調律師の仕事と思わないでほしいです」

とコメントもありました。

レビューだけ見てみるとこのように、いい評価もあるようですが、つまらないなどといった厳しい評価もあるようですね。

個人的には、音楽に興味があるので調律師という仕事を知っていましたが、知らない人にとってはとても興味をひかれる題材だと思いました。

まとめ

・いい評価がある反面、つまらないという評価もある

・調律についてもっと調べてという意見も多かった

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



Comment

  1. 匿名 より:

    あくまで予想だけど、お前この本読んでないだろ。
    俺はガキだしバカだけどこの本を読んでとてもいい本だなって思った。
    独特だけどなぜか親近感のわく空気を持つ主人公が調律っていうちょっとマイナーな職場の中で「成長」することこそが主題になっている作品なのに、物語中の出来事を時系列順にならべるだけならべてたいした説明もない。お前はなにがしたいんだよ。
    一番問題なのは「本の内容=調律師の仕事だと思わないで欲しいです」ってなんだよお前この本の著者がちゃんと調査して書いてるのを知らない訳?バカなの?
    仮にそれが事実だとしてもきちんとソースを載せろよ。というか他人のコメント拾うだけじゃなく自分の意見を述べろよ。せめて記事のタイトルと一致した内容にする努力をしろよ。

  2. 匿名 より:

    その通りですね。(コメントに対して)

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