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時をかける少女の真琴が最後のタイムリープをできたのはなぜ?

2018/07/21
 

細田守監督の最新作「未来のミライ」がついに7月20日に公開されますね!

全世代から支持を受けるような映画になるのではないでしょうか。

話は変わって、時をかける少女についてですが、

最後のタイムリープできた理由がよくわからないという声が続出しました。

そこで今回は、

時をかける少女の最後のタイムリープはなぜできた?という点とラストの意味とは?という点について深掘りしていきたいと思います。

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最後の真琴のタイムリープまでの経緯

真琴は功介と果穂をどうにか付き合わせるために何度もタイムリープを繰り返します。

というのも果穂に、功介とくっつけるためになんとかすると言ってしまったからです。

なんどもタイムリープを繰り返していろいろ試した結果、

とりあえず功介と果穂はいい雰囲気になります。

しかし、タイムリープした時期が真琴が最初に自転車のブレーキが使えなくなって電車にツッコミそうになる少し前でした。

そこで功介は怪我をした果穂を家に送るため真琴の自転車を借ります。

ブレーキが使えないことを知っていた真琴は慌てて2人を追いかけますが、間に合いません。

ただ、電話で確認したところ2人が無事ということを知りました。

一安心した束の間に、功介と果穂は自転車で坂を下っていくのです。

もうタイムリープを使えない真琴は必死に追いかけるのですが、どうにもできません。

そこで千昭が最後の一回のタイムリープをつかって時間を戻します。

そして千昭は帰れなくなってしまうのですが、

なぜかその後真琴がタイムリープを1回だけ使えるようになり、使って過去にタイムリープするということです。

最後タイムリープできたのはなぜ?

ここで気になる点が、なぜタイムリープを使えなくなった真琴がもう一度タイムリープを使えるようになったのかということだと思われます。

いろいろと謎が多すぎます。

しかし、理由を考えてみると意外と単純なのかもしれません。

千昭が最後の一回のタイムリープを使ったことで、

真琴が最後の一回のタイムリープを使う前に戻ったということです。

千昭は功介と果穂を助けるためにタイムリープを使うしかありませんでした。

おそらくですが、千昭がタイムリープをしたことで功介と果穂が自転車を使う前に戻りました。

そこで千昭が姿を消したのでそちらのほうがスポットがあたったのでしょう。

そして、真琴はどうすることもできずにいましたが、

真琴は自分が最後の一回のタイムリープを使う前に戻ったということ知り、

千昭が最後の一回のタイムリープを使う前に戻ったというわけです。

まとめ

・千昭がタイムリープを使ったことで、真琴が最後の一回のタイムリープを使う前に戻ったから

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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