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時をかける少女の真琴のすぐ行く走っていくの最後のセリフの意味は?

2018/07/21
 

映画「未来のミライ」がついに公開されるということで、

ネット上ではかなりの盛り上がりを見せています。

細田守監督の作品では様々な大ヒットが生まれましたが、時をかける少女もその1つです。

時をかける少女では最後のやり取りの意味についていろいろと謎があります。

そこで今回は、

時をかける少女の真琴のすぐ行く走っていくの最後のセリフの意味は?という点について深掘りしていきたいと思います。

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真琴と千昭のやり取りについて

真琴は最後のタイムリープを使って、

冒頭の真琴がタイムリープを使えるようになった時間まで戻します。

そしてグラウンドにいる千昭のところに走って向かいます。

ついてすぐに、タイムリープを使うことができる装置を千昭に渡して、

今まであったこと、千昭が未来から来たこと、千昭の時代のこと、

など今まであったことを全部話しました。

そして舞台は千昭が最初にタイムリープをした川辺に移り、

千昭と真琴は最後あいさつをします。

千昭は最後に言おうと思っていたことがあると言って

「飛び出して怪我とかするなよ」

というと続けて真琴が

「心配してくれてありがとう」

というと、お互いがお別れをし、真琴が泣きじゃくっていると、千昭がすぐにいなくなります。

そしていなくなったと思ったら、すぐに現れて真琴のことをハグして、

「未来で待ってる」といい、

真琴が続けて、

「すぐ行く、走っていく」と言います。

そして真琴と千昭は本当に最後のさよならをします。

未来で待ってるの意味は?

真琴と千昭の最後のやりとりではいろいろとわからないことが多いです。

特に千昭が言った「未来で待ってる」という発言に対しては、

なんでその言葉だったのかイマイチ意味がわかりません。

そこであの発言の意味についてですが、

真琴に対する好きという気持ちを伝えるために言った言葉だと思われます。

以前千昭は真琴に「おれと付き合えば?」と告白のようなものをします。

本心では真琴のことが好きでも未来から来ていて、いつかは戻らなきゃいけないためそのように濁した言い方をしていました。

そして川辺でのやりとりに関してはもう千昭はいなくなってしまうため、

直接好きと言ってしまうとその後真琴が辛くなってしまうだけです。

そこを配慮してあえてあのように発言したことが分かります。

現実的に考えると再会は無理なので、こう考えるのが一番得策かもしれません。

すぐ行く走っていくの意味は?

千昭が言った「未来で待ってる」という発言に対して、

真琴は「すぐ行く、走っていく」と返しました。

正直いうと未来で待ってるもよく意味がわかりませんが、

すぐ行く、走っていくについてもよく意味がわかりません。

ただ、未来で待ってるの意味から考えると、

真琴は千昭の発言が告白の代わりだということに気づいて

とっさにすぐ行く、走っていくと答えたのです。

「未来で待ってる」=「おれと付き合えば」

「すぐ行く、走っていく」=「うん、いいよ」

という感じに捉えられます。

実際に告白ではないので付き合うということはないですが、遠まわしに千昭が気持ちを伝えて、

それに気づいた真琴が嬉しくなり、すぐ行く、走っていくと言ったということになります。

・「未来で待ってる」は真琴への気持ち

・「すぐ行く、走っていく」は千昭からの気持ちへの返事

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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