気になったニュースやエンタメを取り扱う情報サイト

時をかける少女で千昭は結局その後帰れない?最後キスしなかった理由は?

2018/07/21
 

映画「時をかける少女」は細田守監督の作品で誰もが知っているといっても過言ではありません。

時をかける少女では最後のシーンについて様々な矛盾があります。

あくまでエンターテイメントなのでそこを触れだすと終わりは見えないですが(笑)

そこで今回は最後のシーンとその後のにスポットを当てて、

時をかける少女で千昭は結局その後帰れない?という点と最後キスしなかった理由は?という点について深掘りしていきたいと思います。

関連記事:時をかける少女のフル動画の映画を無料視聴する方法!アニポやアニチューブは危険?


最後キスしなかった理由は?

最後の展開として、

千昭と真琴が最後のお別れとしてやりとりがあるのですが、

いなくなったと思ったらまた現れて、

千昭が真琴にハグして「未来で待ってる」と言い残して、

姿を消します。

あの場面では流れ的にキスしそうな感じでしたがなぜかハグで終わりました。

ただこれは敢えてキスを避けてハグをしたということが考えられます。

理由としては、

千昭が姿を消してしまうことは決定していましたが、真琴は千昭がいなくなってもいつか未来で会えるだろうと信じていました。

そんな気持ちを持っている真琴にキスをしてしまったら、

別れが本当に辛くなってしまいます。

そこで真琴の気持ちをいろいろと考えてハグして「未来で待ってる」と言い残すことが一番真琴の気持ちを辛くさせない方法だと思ったのでしょう。

理由もそうですが、あの映像の流れやモーション的に、観ているこちら側からすると

「おっ、キスするのか」という感じでしたよね(笑)

そこでハグだったので「えっ?」と思われた方が多かったのだと思われます。

千昭は結局帰れない?

結論から言うと千昭は帰ることができます。

元々千昭は最後の一回のタイムリープを自転車事故を止めるために使ってしまいました。

なのでそのまま終わってしまっていたら未来には帰れなかったのですが、

千昭は最後の一回のタイムリープを使ったことで真琴がまたタイムリープを使えるようになります。

そうすると逆も同じで、

また真琴がタイムリープをして千昭がタイムリープをする前に戻れば、

また千昭はタイムリープをすることができるようになります。

それで千昭は未来に戻ったというわけです。

真琴と千昭のその後は?

やはりそうなるとこの2人のその後がどうなるか一番気になるところですよね。

千昭は「未来で待ってる」と言い、

真琴は「すぐ行く、走っていく」と答えたので展開的には何かあることが考えられます。

そこで以下に真琴と千昭のその後について綴っていきます。

ただ作中に答えはないのであくまで考察です。

真琴のその後

真琴は最後の千昭とのやりとりで、

本来の千昭がこの時代に来た目的の絵について言及していました。

それが「絵を千昭がいる時代までどうにか残す」ということです。

なので真琴はその絵をどうにか未来に残すために、魔女おばさんこと芳山和子が働いている美術館で働き、

魔女おばさん同様に美術館で絵画の修復をする仕事や、その絵を保存する活動をするのではないでしょうか。

今後千昭と会えるかどうかについては、タイムリープの装置を持っていない真琴から行動を起こすのは不可能なので、

千昭次第となってきます。

千昭のその後

千昭は無事に未来に帰れたわけですが、

上記でも記載しましたが千昭は元々絵を見るためにこの時代に来ました。

真琴のその後として絵をどうにか未来に残すために活動すると綴ましたが、

もしもそれが実現できたとするならば未来が変わることは間違いないです。

つまりもし真琴が絵をちゃんと残せていたら、未来には絵があるということです。

なので千昭はその絵を守るための活動をすることが予想できます。

2人は再会できるのか?

あの終わり方からして、2人が再会できる可能性が高いことがわかります。

一度未来に戻れるならまたすぐに真琴がいる時代に戻ることもできますが、

千昭は自主退学したことになったので、すぐに真琴がいる時代に戻ってくることはありません。

というのもまず、

千昭は未来からきたことをその時代の人に言うことはルールとして禁止されています。

これは未来が変わってしまう可能性があるからですね。

なので未来に帰ったとしてもそのそのタイムリープの装置を使うことができるかも定かではないのです。

ルールを破ってしまったので装置を使うのを禁止になるということも考えられるからです。

そうなると、再会できるかは想像でしか語れないですが、

装置を使うことができれば、今後先の話し(真琴の大学時代や仕事をし始めてから)になりますが再会はできるのではと思われます。

はたまた、装置を使うのが禁止となるともうタイムリープ自体できることができないので、

今後再会することはないということになります。

なので再会するかしないかについてはどっちも考えられるということですね。

まとめ

・千昭は結局未来に帰ることができる

・その後2人が再会できるかは装置が使えるかどうか次第

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



時をかける少女の真琴が最後のタイムリープをできたのはなぜ?

時をかける少女の真琴のすぐ行く走っていくの最後のセリフの意味は?

時をかける少女の黒板の顔文字ハァの意味は?time waits for no oneは名言?

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© みんなの気になるニュース , 2018 All Rights Reserved.