気になったニュースやエンタメを取り扱う情報サイト

バケモノの子のチコの正体はお母さんなの?何者なのかネタバレ!

2018/07/27
 

7月20日より映画「未来のミライ」が上映されて、3日間で興行収入が5億円を超えるという大ヒットを記録しています。

細田守監督はいままで様々な人気作を世に配信してきましたが、バケモノの子もその1つです。

バケモノの子にはチコという九太のそばにずっといる小さな生き物がいますが、

そのチコがいまいちなんだかよくわからないということでかなり注目を集めています。

そこで今回は、

バケモノの子のチコの正体はお母さんなの?という点と何者なのかネタバレ!という点について深掘りしていきたいと思います。


チコとは何者?

プロフィール

チコはバケモノの子に登場する白い小さなキャラクターです。

特徴としては、毛がありふわふわしていて、すばしっこいところです。

さらにチコの鳴き声は「きゅう、きゅう」と鳴きます。

九太(蓮)との出会いは、九太が渋谷で警察から逃げていたところ路地裏に逃げ込みました。

その路地裏にいたのがチコです。

最初は九太に怯えていてペットボトルの後ろに隠れていましたが、チーズをあげたことで蓮になつきました。

それ以来ずっと蓮のそばにいるのです。

声優は誰?

チコの声を担当しているのは諸星すみれさんです!

プロフィール

名前:諸星 すみれ(もろほ すみれ)

誕生日:1999年4月23日(19歳)

出身地:神奈川県足柄上郡

事務所:劇団ひまわり

主な出演作品

・アイカツ!(星宮いちご)

・東京喰種トーキョーグール(笛口雛実)

・ハイキュー!! (谷地仁花)

・アナと雪の女王(アナ〈少女期〉)

チコは謎が多い?

チコは謎が多いことでもかなり有名ですね。

最初に九太(蓮)と出会ったときに「ねずみなの?」みたいなやり取りはありましたが、

正直ねずみには見えないです。

バケモノの子を観てチコについてわかることは、

・白くて小さい生き物

・「きゅう、きゅう」と鳴く

・成長はあまりしない

・九太(蓮)と楓にしか見えない

ということしかわかりません。

チコについて細田守監督は少しだけ言及していました。

「これは“チコ”というマスコットキャラクターです。今回はアクション映画なので、どこかほっとできるパートナーが必要だと思って登場させたキャラになっています。」

これだけしかチコについて触れていないのであくまでパートナーということしかわかりません。

作中でも最後までチコの正体には触れていなかったので戸惑う人が多かったわけですね。

正体はお母さん?

作中では答えが出ていないのでこれはあくまで考察となってしまいますが、

チコの正体は九太(蓮)のお母さんなのでは?という声が多く挙がっています。

ではなぜお母さんと言われているのでしょうか。

チコがお母さんと言われているのは生まれ変わりということです。

九太は立ち止まった時や、失敗しそうなときに何回かお母さんの回想によって助けられました。

その回想をする直前に、チコが鳴いたり、ぴょんぴょん跳ねたりしていました。

なのでチコは九太のお母さんの生まれ変わりで、ずっと九太を見守り続けていたのではないか、ということです。

さらにそれを決定付けるようなシーンがあるのですが、

それは作品の最後の方に九太が勉強しているシーンがあって、その時チコがお母さんの写真立ての隣にいるのです。

これがチコの正体は九太のお母さんだろうと言われる所以ですね。

まとめ

・チコは九太のパートナー的存在

・チコの正体はお母さんと考察

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© みんなの気になるニュース , 2018 All Rights Reserved.