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バケモノの子の一郎彦が鯨になった意味や理由は?その後どうなるかネタバレ!

2018/07/27
 

細田守監督よって作られた映画「バケモノの子」が金曜ロードショーで放送されるということで大きな反響呼んでいますね。

7月20日から公開された映画「未来のミライ」もかなりの好評となっています。

バケモノの子は謎が多い作品とも言われていますが、

猪王山の息子の一郎彦がなぜ鯨になったのかわからない、という声が続出しているのです。

そこで今回はバケモノの子についてですが、

バケモノの子の一郎彦が鯨になった意味や理由は?という点とその後どうなるかネタバレ!という点について深掘りしていきたいと思います。


鯨は幻覚と実体のどっち?

作品の終盤で一郎彦は闇に落ちてしまい、自我を失ってしまいました。

そもそも一郎彦は人間である九太のことをよく思っておらず、

猪王山が熊徹に負けてしまったときにそれが爆発してしまい、闇に落ちてしまったというわけです。

その後舞台は人間の世界となり、一郎彦は九太を襲っていきます。

その途中に一郎彦は九太が落とした本を見て鯨の存在を知ります。

それで一郎彦は鯨の姿になるのですが、

幻覚なのか実体なのかどっちかわからないということで困惑の声が続出しました。

なのであの鯨がどっちだったのか謎をといていきます。

結論からいうとあの鯨は幻覚のようなものです。

実体ではない理由としてはカメラに映っていなかったという点が証拠となります。

後のニュースでもトラックが暴走したと報道されていました。

しかし、実際に被害があったわけなので幻覚とは断言できません。

なのでポルターガイストや超常現象といった類ですね。

一郎彦が鯨になった意味や理由は?

そもそもなんで鯨なのかというところです。

まずわかっていることは、鯨になったのは九太が落とした本を見たからです。

その本の正体が「白鯨」という小説です。

これは九太が図書館で最初に読んだ本ですね。

そこで楓と出会い、鯨という漢字の読み方を聞くわけです。

この「白鯨」という本にはいろいろな意味が隠されています。

それは作中でも楓と九太の会話で述べられているのですが、

「主人公は自分の片足を奪った憎い鯨に復讐しようとしているけど、実はそれは自分自身と戦っているのではないか」

ということです。

つまり、一郎彦の心の中にある闇そのものが鯨ということです。

その後どうなる?

九太との戦いに破れて、一郎彦は気づいたら自分の家のベッドに寝ているという状況でした。

起きたときには、今まで自分が何をしていたのかという記憶が抜けていました。

そこで一郎彦の出演は終わります。

一郎彦はその後どうなってしまうのでしょうか。

小説版に少しだけ一郎彦のその後について触れていたのでその部分を綴っていきます。

結論から言うと、

一郎彦は今まで通り渋天街で猪王山たちと一緒に暮らすことになります。

一郎彦は大犯罪的なことをしてしまったので、宗師さまや偉い人達で一郎彦をどうするかという話しあいがありました。

そこで出た結論が、猪王山がすべての責任を負って、これからしっかりと一郎彦と共にやり直すことです。

一郎彦は人間なので渋天街に残すかどうか吟味されたようですが、

九太の活躍もあり、結果残ったというわけですね。

まとめ

・鯨はポルターガイストや超常現象といった類

・一郎彦はその後渋天街に残る

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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