気になったニュースやエンタメを取り扱う情報サイト

バケモノの子の楓がうざいしいらない!いじめられていた理由は?

2018/07/27
 

映画「バケモノの子」が金曜ロードショーで放送されることが決まりましたね!

2015年に公開された映画ですが、全世代から絶大な支持を受ける程の人気作品となりました。

バケモノの子のヒロイン・楓は様々な評価があり賛否両論となっています。

そこで今回はバケモノの子についてですが、

バケモノの子の楓がうざいしいらない!という点といじめられていた理由は?という点について深掘りしていきたいと思います。


楓がうざいしいらない?

バケモノの子に登場するヒロインの楓ですが、

「うざい」「いらない」といった意見が多く寄せられているようですね。

などのようなコメントがありました。

ヒロインなので絶対必要なキャラかと思いますが、

このような結果になってしまいましたね。

九太(蓮)とは様々なやり取りがありましたが、

結局のところカップルにもなることなく終わってしまいました。

↓九太と楓のその後について↓
バケモノの子の楓がかわいい!蓮(九太)とはその後カップルになるの?

楓がなぜこのような感じで辛口な評価を受けているのか理由を綴っていきます。

うざいしいらないと言われる理由は?

うざいしいらないと言われる理由についてですが、3つ程あります。

それが、

・自分勝手すぎる

・一郎彦との戦いのときに邪魔

・恋愛要素がいらない

この3つです。

自分勝手すぎる

これは様々なシーンで感じる時がありましたよね。

特に高卒認定試験を勧めたときですが、かなり強引な部分もありました。

それぐらい九太(蓮)と同じ大学に行きたかったのでしょう。

急に勉強を教えるとかいい出したときも自分勝手と思いますが、

高卒認定試験を受けるために役所に聞きに行ったときも自分のことのように起こっていましたよね(笑)

一郎彦との戦いのときに邪魔

これが楓がいらないと言われてしまう一番の理由ではないでしょうか。

終盤で闇に飲み込まれてしまった一郎彦と戦うために九太は楓に逃げるよういいましたが、

楓は、

「離さないから」

と言って九太の手をそのまま握ったまま九太と共に逃げるのです。

これには視聴者の大半が驚きました。

それからもずっと一郎彦との戦いが終わるまでずっと九太のそばにいます。

そんなことも邪魔でいらないという印象が強くなってしまったわけですね。

恋愛要素がいらない

恋愛要素がいらないという声も多いようですね。

というのもおそらくですが、微妙な感じで終わってしまったからでしょう。

旗から見ていると九太と楓は完全にいい雰囲気ですが、2人が恋愛関係になることはありません。

展開的に最後のお祝いのシーンで何かあるのかと誰もが期待しましたが、

結局のところ、最後の最後までカップルになることはありませんでした。

バケモノの子は「家族」というところに重きを置いているので、

もしかしたら恋愛要素も含めヒロイン自体がいらなかったのかもしれません。

いじめられていた理由は?

いじめられていたというよりは、仕返しをされていたという感じでしたよね。

楓は図書館で騒いでいた学生達に注意をしたのですが、

帰るときに図書館の外で待ち伏せをされていて、バックの中身を捨てられたりしました。

しかし、九太もその場にいて男たちを倒したことによって、

学生達はびびってその場から逃げました。

なのでいじめられていたということではないですが、

あの場に九太がいなかったら何が起こっていたかわかりません。

九太が楓の学校に行って外で2人で話すシーンがありますが、

そのときに女の子3人から、

「先に行ってるよ」

と言われていたので友達がいないということではないようですね!

まとめ

・うざいしいらないと言われる理由は3つある

・いじめられていたというよりは仕返しを受けていた

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© みんなの気になるニュース , 2018 All Rights Reserved.