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蚤とり侍のロケ地はどこ?京都・滋賀の舞台になったところまとめ

2018/07/16
 

2018年5月18日に映画「のみとり侍」が公開されますね!

原作は小松 重男さんの著書「蚤とり侍」となっております。

主演は阿部寛さんで監督が「後妻業の女」や「テルマエ・ロマエ」と手がけた鶴橋康夫さんとなっております。

後妻業の女もテルマエ・ロマエもとてもおもしろい作品だったので今回の「のみとり侍」もかなり期待が出来ますね。

今回はそんな映画「のみとり侍」についてですが、

蚤とり侍のロケはどこでやったの?というところと京都・滋賀の舞台になったところのまとめについても深掘りしていきたいと思います。


蚤とり侍について

日本の歴史小説作家である小松 重男(こまつ しげお)さんによる短編小説集です。

1987年4月に新潮文庫により発売されました。

6編からなる短編集となっています。

本の題名「蚤とり」の意味は、猫を買っている人に向けた商売で、お客様の飼い猫の蚤をとって日銭を稼ぐことです。ただ実態は、女性に愛をご奉仕する裏稼業となっています。

実際に意味を調べてみて昔はそんなお仕事があったのかと驚きました^^;

あらすじ

あらすじは以下のようになっています。

「猫の蚤とりになって無様に暮らせ!」

主君の逆鱗に触れた長岡藩士・小林寛之進は、

猫の蚤とり――実は“淫売夫”に身を落とす。

下賤な生業と考えていた寛之進だが、次第に世に有用な、

むしろ崇高な仕事だと確信する。ところが政権が変わり、蚤とり稼業が禁止に。

禁令の撤廃を願い出る寛之進だが……。(表題作)

江戸の浮き世を懸命に生きた愛すべき人々の物語、全六編。

蚤とり家業が禁止になってしまっていったいどうなったのかものすごい気になりますよね。

ロケ地はどこ?

のみとり侍の撮影は2017年の8月から10月ごろまで行われており、京都に住んでいる人たちの目撃情報が多数ツイッターに書き込まれてかなり話題となっていましたね!

京都市左京区にある「東映太秦映画村」

滋賀県にある「八幡堀」

などで目撃情報がありましたのでおそらくこの2つが主なロケ地ですね。

京都・東映太秦映画村

ここ東映太秦映画村は時代劇の撮影場所としてかなり有名な場所となっています。

ここでの目撃情報がかなり多いので長期間撮影していたみたいです。

滋賀・八幡堀

ここの橋もよく時代劇の撮影場所としてかなり有名です。

ここでは一日しか目撃情報がないので、その日に撮影が終わったようですね。

まとめ

・のみとり侍のロケは京都と滋賀でおこなわれていた

・舞台となったところは東映太秦映画村と八幡堀

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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