雑学

直前になって旅行に行きたくなくなった時の断り方や理由を紹介!

直前になって旅行に行きたくなくなるというのは誰しもが経験したことあるかと思われます。

感覚としては、遊びを約束してしまったけど、行きたくなくなった…。

というような感じです。

そこで今回はそのような状況に陥った時の断り方や、

そのような気持ちになった心理や理由について深掘りしていきたいと思います。


直前になって旅行が行きたくなくなる心理は?

気の合う友人達との旅行は、本当に楽しいものなのでしょうが時には職場でのお付き合い上からも、

そうも言っていられない場合もありますよね…。

誘われるのを毎回断る事は、できませんのでその時は、

その場の雰囲気から軽い気持ちで約束をしてしまう方が多いと思いますが、

いざ旅行の出発日が近づくにつれ憂鬱な気分になり準備もいい加減になってしまいます。

本当に面倒くさくなり、友人の中には、その日だけ消滅してくれれば…と考え込んでしまう方もいます。

今回は、何故そのような憂鬱の精神状態に陥ってしまうものか?

心理学的に解明は無理でも、少なからず考察してみましょう。

大体の場合は、日頃の疲れからも家でゴロゴロしていたいなあとか、

次の日は会社なのに疲れそうだなあとか、着る服はどうしようとか、

行きたくない理由が無限に頭をよぎって、でも行ったら行ったで楽しいけれど、

また次の約束があったら面倒だし、複雑で不思議な気持ちです。

このとき、行きたい気持ちと断る面倒さを心の中で天秤にかけているのですね。

それに断るのは、相手に失礼になると考えると結構大変ですし、

約束をする時にはあとで憂鬱になるだろうとは一切考えずに、

何とかなるだろうとか、あとで考えばいいやくらいで約束をしてしまうようですね。

直前になって旅行が行きたくなくなる理由は?

この旅行でのデメリットばかり頭に浮かんでくるからかもしれません。

「疲れるしそれに余計な費用も必要になる」

「当日旅行に行っても楽しめないと思い始めると、なんで約束したんだってなります。」

「楽しめないかもしれないのに」

と、デメリットしかないように感じてくるんです。

つまり、行きたくない理由というのは、デメリットしか考えられなくなるからです。

時の雰囲気で約束した事もひとりになってみると本当にそうなのかな?

と不安と面倒くささな心に陥ります。

それは、自分がその人達には、嫌われたくない。

認めてもらいたいと心の根底には、あると思います。

その結果誘いを断る事が出来ずに嫌々行く事になってしまいます。

しかし、その人にとってあまりのストレスになりえる場合には、

ある覚悟を決めて自分と他者を切り離し、自分本位となり他者に嫌われる事で自由を得ることを心がけるべきです。

なんと言って断るのが正解?

行きたくない誘いを断る上で、

最終的な目的は承認欲求を否定することから始まります。

要するに、全く知らない人から遊びや食事の誘いを受けたならば、ほとんどの人は無視すると思います。

その人に対しては、どうでもよい、

どう思われても自分には関係ないと思っている事できっぱりと断れるようにしたほうがいいです。

そこでなんと言って断るのが正解かいくつか挙げたいと思います。

・本当にごめん、ものすごく行きたいんだけど、、風邪がどうしてもなおらないから行けなくなった。埋め合わせはどこかで絶対にする。

・先輩、本当に申し訳ございません。昨日から頭痛がひどくて、今日病院にいったらインフルエンザとのことでした…。 本当に行きたいのですが、いけなくなってしまいました。

と今回は友達・先輩の場合の断り方を紹介しましたが、

旅行に行くのを直前で断るときに大事なのは、気遣い・潔さ・ちゃんと謝るということです。

嘘は基本心が痛む部分もありますが、本当に行きたくなくて、どうしても断りたいときは使いざるをえません。

まとめ

・心理はデメリットばかり考えてしまうから

・断るときは、申し訳ないという意志を全面に出す

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!