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オデッセイ映画のソル(sol)とはどういう意味?火星での日にちのこと?

2018/08/03
 

映画「オデッセイ」は2016年に公開された映画ですが、

興行収入が35億円を突破するなどし、かなりの大ヒットを記録しました。

オデッセイでは専門用語が多かったですが、特にソル(sol)という言葉について疑問を持っている方が多いようですね。

そこで今回はオデッセイについてですが、

オデッセイ映画のソル(sol)とはどういう意味?という点と火星での日にちのこと?という点について深掘りしていきたいと思います。

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ソル(sol)とはどういう意味?

オデッセイではソル(sol)という言葉を頻繁に使っていましたよね。

内容的になんとなくは理解できますが、イマイチわからない部分もあります。

そこでソル(sol)の意味についてですが、

火星での1日という意味ですね。

厳密に言うと、太陽日(地球での1日)は24時間と決まっていますが、

ソルは24時間39分35秒と決まっています。

つまり単位が「日」ではなく「ソル(sol)」になっただけと考えるのが一番早いです。

言い方としては、

地球→地球の太陽日 (1DAY = 24時間)

火星→火星の太陽日(1sol=24時間39分35秒)

という感じです。

これだけ見るとけっこう分かりづらいですよね(笑)

ただこれには理由があって、

地球の太陽日との混乱を防ぐためなんだとか。

つまり時間がずれているので、オデッセイではマーク・ワトニーが寝る時間を少しだけ遅くしていたシーンなどもありましたよね。

火星での日にちのこと?

上記でも述べましたが、

火星での日にちというよりは、火星での1日と言ったほうが正解ですね。

なのでソルの使い方としては、

・1solの時間がかかる

・もう火星に300solもいる

・火星であと400solも過ごさなくてはいけない

これを地球の1日で変換するとすると、

・1日時間がかかる

・もう地球に300日もいる

・地球であと400日も過ごさなくてはいけない

となります。

1日に置き換えると違和感しかないですが、大体このような感じです(笑)

マーク・ワトニーは火星に結局何ソルいたの?

マーク・ワトニーは結局のところ火星にどれくらいの期間いたのでしょう。

オデッセイでは、

「あと〇〇sol分の食料が必要」

「火星に着くまでにあと〇〇solかかる」

「あと〇〇solで生きなきゃいけない」

などとsolを何回も使っていましたが、最後マーク・ワトニーが火星に来てから何ソルで生還できたのかがいまいち分かりづらいです。

結論から述べますと、

マーク・ワトニーは火星に561solの期間滞在していました。

なので地球でいうと561日間ということになります。

あの環境かつ食料もすくないなか、561日間も生き抜くというのは、

尋常じゃない精神と頭脳と生命力が必要ですよね。

まとめ

・ソルは地球でいう1日という単位で、時間は24時間39分35秒

・マーク・ワトニーは火星に561solの期間滞在していた

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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