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オデッセイ映画でじゃがいもにケチャップの代わりにを塗っていた薬は何?

2018/08/03
 

映画「オデッセイ」2015年にアメリカ合衆国で公開されたSF映画ですが、

2016年に日本でも公開され、すぐに大ヒットを記録しました。

オデッセイは内容が本当に素晴らしいですが、一部の方には「ただ芋を育てるだけ」というふうに思われてしまっています。

そこで今回はオデッセイでの芋についてのことですが、

オデッセイ映画でじゃがいもにケチャップの代わりにを塗っていた薬は何?という点について深掘りしていきたいと思います。

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ケチャップが足りなくなった理由は?

まずなぜケチャップが足りなくなったのかという理由について解説していきます。

じゃがいもを何ソル分育てると決めていたので、

それに見合うケチャップもあったはずです。

しかし、途中でなくなってしまいました。

これに関しては、足りなくなったというよりは、何も考えずにケチャップを使っていたというのが正しいでしょう。

作中には、1回でケチャップをすごい量使うシーンなどがあるので、

少なくともそれが絶対に原因だということが分かります。

あれだけの頭脳を持っていて、あれだけちゃんと計算できるのに、ケチャップは美味しかったから我慢できなかったとでも言うのでしょうか。

ケチャップの代わりにを塗っていた薬は何?

では本題に入りますが、ケチャップの代わりに付けていた薬のようなものは何なのでしょうか。

白い粉のようにも見えましたが、実体がよくわかりません。

実はあの薬のようなものは、

鎮痛剤です。

映画の中ではバイコディンと言っていたので分かりづらいのです。

バイコディンとはアメリカでよく使われている痛み止めの治療用の鎮痛剤です。

日本ではあまり使われていないので馴染みはないですね。

では、鎮痛剤ということは理解できましたが、

なぜ鎮痛剤をつかっていたのでしょうか。

鎮痛剤を付けていた理由は?

あの白い粉のようなものが鎮痛剤ということは分かりましたが、

マーク・ワトニーはなぜ鎮痛剤をつかっていたのでしょうか。

じゃがいも畑がなくなってしまい、じゃがいも一個を1日に三等分しか食べれなくなってしまいました。

つまり元々は900ソル(日)分のじゃがいもを作れるはずだったのに、それが不可能となり、

今あるだけのじゃがいもでどうにか生き延びなければいけなくなったということです。

それだけで食いつながなければいけないのに、

ケチャップまでなくなってしまったという気持ちの現れだということが分かりました。

なので鎮痛剤を付けていたのは、

やけくそになったマーク・ワトニーの気持ちを表すためにやったということです。

なので言ってしまえば特に意味はないのです。

まとめ

・ケチャップの代わりに塗っていたのは鎮痛剤

・塗っていたのはマーク・ワトニーの気持ちを表すため

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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