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オデッセイ映画のマークワトニーが傷だらけだった理由は何?

2018/08/03
 

映画「オデッセイ」が金曜ロードショーで放送されるとなって、

ネット上では早速盛り上がっていましたね。

映画が公開されたのは2016年でしたが、当時はかなり話題となっていました。

日本でマット・デイモンが有名になったのは、おそらくオデッセイが大ヒットしたからだと思われます。

そこで今回はオデッセイについてですが、

オデッセイ映画のマークワトニーが傷だらけだった理由は何? という点について深掘りしていきたいと思います。

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マークワトニーについて

マーク・ワトニーはオデッセイでの主人公です。

アレス3のミッションではエンジニア兼植物学者として参加しました。

後に新人の宇宙飛行士を育てる講師になりますが、それは映画のラストの方ですね。

性格としては、

冗談が好きで能天気な部分があり、さらにポジティブで前向きです。

何事も人のせいにしないしっかりとした正義心を持っており、火星に一人残されたときも自分が悪いと誰のせいにもしなかった男です。

火星で一人残されたのに、絶対に生き抜くという心を持っていたこともあり、

絶対的な生命力と、確固たる意志の強さあることもわかります。

好きなものについては触れていませんでしたが、

メリッサ・ルイスが持ってきていたディスコはあまり好きではないようですね(笑)

キャストは誰?

マーク・ワトニーを演じたのは俳優のマット・デイモンです。

プロフィール

名前  :マット・デイモン(Matt Damon)

生年月日:1970年10月8日(47歳)

身長  :178cm

出身地 :アメリカ合衆国マサチューセッツ州ケンブリッジ

職業  :俳優、脚本家、映画プロデューサー

経歴

1988年にジュリア・ロバーツ主演の映画「ミスティック・ピザ」でデビューを果たす。

1998年に自身が作った映画「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」でにアカデミー脚本賞を受賞する。

2001年に映画「オーシャンズ11」でジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットらと共演する。

2007年7月25日には、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が刻まれた。

2009年に映画「インビクタス/負けざる者たち」でアカデミー助演男優賞にノミネートされた。

傷だらけだった理由は何?

あれだけ過酷なところで生き抜いたマーク・ワトニーですが、

やはりそれなりの代償もありました。

それはあの傷だらけになっていた体が物語っていますよね。

ただ、作中ではあの傷だらけについて触れていませんでした。

なのでなんであんなに傷があるのかも分かりません。

そこで2つ程理由が考えられるので紹介していきます。

栄養不足

マーク・ワトニーは1年以上もの間じゃがいもだけで過ごしてきました。

これは偏りすぎて栄養がかなり不足していることがわかります。

人間はビタミンやミネラルの摂取が少ないと、肌荒れがしやすくなります。

さらにビタミンの不足が何ヶ月も続くと壊血病という症状が肌にでてきます。

この壊血病というのは、

・歯肉の出血

・肌(皮膚)の出血

・あざ

などの被害がでます。

あの様子だと十分に考えられますが、鎮痛剤があるぐらいなので、もしかしたらビタミン剤などもあるはずなのでなんとも言えない部分もあります。

紫外線による影響

火星は地球と違って紫外線がもろに浴びてしまいます。

というのも、火星は大気の層が薄いので太陽から出ている紫外線が地球よりも受けやすいのです。

そのためマーク・ワトニーは紫外線を地球にいたときよりも多く受けて、

日焼けしてしまったと考えられます。

宇宙服にも紫外線を抑制させるものが含まれていると思いますが、

それだけでは足りないということだと思われます。

まとめ

・傷だらけだった理由は紫外線が原因と考察

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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