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オデッセイ映画の通信での最後の一文のメッセージは何と送った?

2018/08/03
 

映画「オデッセイ」は日本で興行収入35億円を突破し、

アメリカでは6億ドルを突破するという記録的大ヒットとなりました。

原作「火星の人」もものすごい勢いで売れましたね!

オデッセイの映画では通信での最後の一文が映像として映されませんでした。

そこで今回はオデッセイについてですが、

オデッセイ映画の通信での最後の一文のメッセージは何と送った?という点について深掘りしていきたいと思います。

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通信のシーンのネタバレ

マーク・ワトニーとNASA側の通信ができるようになり、

ついにはメールでのやり取りができるまでになりました。

そこでビンセント・カプーアからメールが届きます。

「我々はソル54から君を見守っている。世界中が君を応援している。パスファインダーを回収したのは見事だった。アレス4が到着する前の食料を送るミッションを計画している。」

それにマーク・ワトニーがこう返します。

「嬉しいです。死なずに済むのが楽しみです。クルーの様子は?僕が生きてると知ってなんていってましたか?」

もちろんNASAはアレス3のクルーには言っていないので返信が遅れます。

そこに追うようにマーク・ワトニーから、

「受信してます?」

これにビンセント・カプーアは、

「クルーには伝えていない、ミッションに集中させるため」

と送ります。

すると怒ったマーク・ワトニーからは、

「クルーに知らせていない? ふざけんな、ふざけんなおっさん」

と返ってきて、

ビンセント・カプーアは、

「世界中に生中継されてるから、発言には気をつけてくれ」

この後にマーク・ワトニーが何かを送りますが、

映画ではそれが映されることなく終わってしまいます。

最後の一文のメッセージは何と送った?

メッセージでの最後の一文が映画では流れなかったことに対して、

原作ファンはとてもがっかりしたようですね。

などのコメントがありました。

最後の一文というのが、

「みてみてー!おっぱい(・Y・)」

です。

原作ではあるけど映画ではカットされるというのはたくさんあるので、

非常に残念ではありますが、こればかりはせっかくだからカットしないでほしかったという意見が多いようですね。

映画で流さなかった理由は?

やはりコンプライアンスの影響でしょう。

時代が経つにつれていろいろと厳しくなってきていることがおおいので、

特に映画やドラマ、テレビなどは昔と違ってだめなことが増えました。

ちなみにコンプライアンスとは、

法令や規則を守ることという意味です。

コンプライアンスの影響で今はYouTubeなどのネット配信の勢力が拡大されていて、今後はテレビはいる人が減るとも言われています。

まとめ

・最後の一文は「みてみてー!(・Y・)」

・流さなかったのはコンプライアンスの影響

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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