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ハウルの動く城のハウルの緑の液体の正体は何?かんしゃくのセリフの意味は?

2018/08/03
 

映画「ハウルの動く城」は2004年に公開された映画ですが、

興行収入が196億円を突破し、記録的大ヒットを記録していました。

更に、地上波では過去5回も放送されています。

そんなハウルの動く城の動く城ですが、実は謎が多い作品として有名です。

そこで今回は、ハウルの動く城のハウルの緑の液体の正体は何?という点とかんしゃくのセリフの意味は?という点について深掘りしていきたいと思います。

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かんしゃくのセリフのシーン

こちらは中盤のところであったシーンですね。

ソフィーとマルクルが買い出しから帰ってきてからすぐに、

ハウルが「「あァーーー!!!」と大きな叫び声とともに、

急いで階段まで走りました。

そしてハウルが

「ソフィー!風呂場の棚いじった?」

といいソフィーの近くまで走ってきて、続けて

「みて!こんな色になっちゃったじゃないか、」

髪の毛を手で掴んでソフィーに見せます。

するとソフィーは

「掃除してキレイにしただけよ」

と言うと、

ハウルが

「だから掃除は大概にしろと言ったのに」

と言います。

そしてハウルは「絶望だ…。」と言って、椅子に座ります。

するとまた髪の毛の色がかわり、

闇の精霊を呼び出そうとします。

そこでソフィーが慰めようとハウルに触ると、緑の液体がハウルからでてきます。

なぜ緑の液体が出た?

そもそもなぜ緑の液体が出たのでしょう。

まず大前提として、ハウルは自分の金髪だったころの髪の毛が非常に美しいと思っています。

そんな美しい髪の色が変わってしまった自分のことを、

美しくないと思いはじめて、落ち込みます。

そこで緑の液体が出たということです。

さらに、マルクルが言っていましたが、

「ハウルは過去に、女の子にフラレたときもこのようなことがあった」

とのことです。

つまり、あの緑の液体は、

落ち込んだときだったり、とても悲しい時だったり、

とかなり気持ちが沈んだときに出るということです!

ハウルの緑の液体は正体は何?

あの緑の液体がどんなときに出るのかは分かりましたが、

緑の液体の正体についてはまだわかりません。

映画を観る限りでわかることは、緑でネバネバしているということだけです。

実はこの緑の液体は原作では、

緑色の粘液という表現になっています。

しかし、名前があるだけで正体が何なのかは明らかになっていません…。

ただ、考えられるものとして、

・ハウルの体液

・闇の精霊を呼んだ時の副作用

・現実逃避をするための自己の殻みたいなもの

が挙げられますね。

直接関係があるかはわかりませんが、

同じジブリ作品の「もののけ姫」でも

シシ神様の首から謎のドロドロが出ているのでもしかしら同じような感じなのかもしれません。

かんしゃくのセリフの意味は?

緑の液体も謎でしたが、

ソフィーのセリフの

「大丈夫よ、かんしゃくで死んだ人はいないわ」

のかんしゃくもイマイチわかりません。

本当にハウルの動く城は謎だらけですよね(笑)

ただ、このかんしゃくという言葉は実在しています。

かんしゃくとは、

ちょっとしたことにも感情を抑えきれないで激しく怒り出すこと

という意味があります。

つまりあの発言は「感情的になって死んだ人いないから大丈夫だよ」

ということになります。

あの状態から考えると、

かなりハウルの状態がひどかったので、それを心配したマルクルが死んでしまうのでないのかと思いました。

そこでソフィーが心配する必要はないよと言わんばかりに、

「大丈夫よ、かんしゃくで死んだ人はいないわ」

とマルクルに言うのです。

まとめ

・緑の液体の正体は3つ考えられる

・かんしゃくとは、感情的になること

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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