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ハウルの動く城の「うましかて」の意味は?食事の挨拶がいただきますでない理由は?

2018/08/03
 

映画「ハウルの動く城」は2004年に公開された映画で、

宮崎駿監督によって作られた映画です。

宮崎駿さんといったら他にも、「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」など大ヒット作品を手がけています。

本当にすごいことですよね!

話は本題になりますが、今回はハウルの動く城について紹介していきます。

ハウルの動く城の「うましかて」の意味は?という点と食事の挨拶がいただきますでない理由は?という点について深掘りしていきたいと思います。

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うましかてのシーン

これはソフィーが城に来てすぐのシーンですね。

ソフィーがカルシファーの火を使って、フライパンで朝食を作っていました。

するとすぐにハウルが帰ってきて、

ハウルがソフィーと代わって朝食を作り始めます。

朝食が出来上がり、机で食べようとするのですが、

机の上がごちゃごちゃしていてかなり食べづらそうでした。

さらにスプーンもかなり汚かったので現実的に考えるとかなりきついですよね(笑)

とりあえず机の上をどかして、みんなが席に着くとハウルがパンをマルクルとソフィーに配り、

このように発言します。

「諸君、いただこう。うましかてを!」

するとマルクルが続けて、

「うましかて!」

といいます。

このときのマルクルが無邪気で少し可愛かったですよね(笑)

「うましかて」の意味は?

本題ですが、この「うましかて」とはどういう意味なのでしょうか。

うましかてには漢字があり、「美味し糧」となっています。

これは略語となっており本来は、

美味しい糧(食べ物)をお与え下さりありがとうございます

となっています。

これはキリスト教からの影響で、

キリスト教では、作物は神様から授けられたものとされてり、

感謝の気持ちを込めて、食事の前にお祈りするということが決められています。

これは洋画などでもよく見られるシーンです。

つまり意味としては、神様に対する美味しいものを授けてくれて、ありがとうございますという感謝の気持ち

ということなのです。

食事の挨拶がいただきますでない理由は?

正直いうと食事の挨拶が「いただきます」でもいいように思いますが、

なぜ「美味し糧」にしたのでしょうか。

もともとハウルの動く城には原作があり、

原作者はダイアナ・ウィン・ジョーンズさんといってイギリス人の方です。

さらにハウルの動く城は舞台がヨーロッパとされています。

つまり、日本ではないので「いただきます」だとヨーロッパ感がでません。

食事の挨拶を「うましかて」にすることで異国感を出そうとしたのでしょう。

なので「美味し糧」と「いただきます」はニュアンスが違うだけで意味は大体同じなのであのような言い方にしたのかと思われます。

まとめ

・美味し糧は、神に対する感謝

・「美味し糧」と「いただきます」は意味はほぼ一緒

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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