気になったニュースやエンタメを取り扱う情報サイト

中村光の連載していた本の売上や印税はどれくらい?年収についても

 

2018年4月から実写ドラマ「聖☆おにいさん」が始まりますね!

2013年の5月に映画が公開されていて、アニメも放送されていたので、

ついに実写ドラマが来たかって感じですね。

中村光さんといえば、「聖☆おにいさん」の他にも「荒川アンダーザブリッジ」や「ブラックナイトパレード」が有名ですよね。

今回はその中村光さんについてですが、

中村光の連載していた本の売上や印税はどれくらい?という点と年収についても深掘りしていきたいと思います。

中村光について

中村 光(なかむら ひかる)

日本の漫画家。

生年月日 : 1984年4月21日

出身   : 静岡県伊豆市

血液型  : O型

漫画を始めたきっかけは、窯元の家に生まれた事により、幼少の頃から父親の影響で絵をよく描いていることが多かった。

人生で初めて読んだ漫画の「ドラゴンボール」に影響を受け、趣味で漫画を書き始めたこと。

2001年の16歳ときに、「月刊ガンガンWING」の11号に「海里の陶」が掲載され、デビューを果たす。

2002年には、同じく「月刊ガンガンWING」で「中村工房」を1年半の連載。これが初の連載。

2004年に「ヤングガンガン」で「荒川アンダーザブリッジ」の連載がスタート。

2006年には、「モーニング・ツー」で「聖☆おにいさん」を連載開始。

2016年には、「週刊ヤングジャンプ」で「ブラックナイトパレード」の連載が始まる。

同年には、声優の神谷浩史さんとの結婚が発表された。

「このマンガがすごい!」や「手塚治虫文化賞」なども受賞しています。

野菜が好きで、肉や魚をそこまで食べないようで、自他共認めるベジタリアンなんだそうです。

高校1年生のときにでデビューってすごすぎますよね^^;

売上や印税はどれくらい?

代表作として「荒川アンダーザブリッジ」や「聖☆おにいさん」がありますが、

本の売上や印税はどうなっているのでしょうか。

本の売上としては、

「荒川アンダーザブリッジ」の累計発行部数が600万部で、

「聖☆おにいさん」の累計発行部数が1000万部です。

単行本1巻で約550円で、単純にそれが1600万冊売れたということなので、印税だけでも約9億円になります。

中村光さんは基本ギャグ漫画を描いているのですが、ギャグ漫画だけでコレだけの売上と印税って凄いですよね。

でも作品がとても面白いので納得しますよね^^

年収はどれくらい?

印税が約9億円ということはわかったのですが、年収はどれくらいなのでしょうか。

「荒川アンダーザブリッジ」は漫画の他にアニメ化やドラマ化もしています。

「聖☆おにいさん」もアニメ化を果たしています。

それによってグッズやアニメDVDや原作使用料などの二次使用料の収入も入るのでかなり変わってきます。

二次使用料が想定ですが1500万円以上です。

デビューが2001年で、今が2018年なので差が17年です。

単純計算で、9億1500万÷17年=5338万

なので年収が5338万円ということになります。

まとめ

・本の売上は代表作 の「荒川アンダーザブリッジ」と「聖☆おにいさん」合わせて1600万部

・印税は約9億円で、年収は5338万円

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

Copyright© みんなの気になるニュース , 2018 All Rights Reserved.