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ハウルの動く城のソフィーが城を壊した理由は?構造はどうなってる?

2018/08/03
 

ジブリ作品の代表格といっても過言ではない「ハウルの動く城」ですが、

わからない点がという部分でもジブリ作品の代表格といえます。

最初に観たときに、誰もが謎に思ったソフィーの行動といったら、

カルシファーを城から出して城を壊したときですよね。

そこで今回は、ソフィーが城を壊した理由について深掘りしていきたいと思います。

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ソフィーが城を壊した理由は?

このシーンは誰しもが頭にハテナを浮かべること間違いなしだと思います(笑)

まず、城を壊して、またすぐに城を立て直すという行動が紛らわしいのです。

そこでなぜソフィーが城を壊したのかについて解説していきます。

結論から言うと、

ソフィーはハウルに戦いをやめてほしくて、引っ越しをすると言って、城を壊しました。

まずハウルが戦っていた理由として、ソフィー達を守ることと、ソフィーが働いていた帽子屋(ソフィーの部屋)を守るためでした。

ハウルが引っ越しをしたときに、ソフィーの部屋を作ったのは、ソフィーにもっと自信を持ったもらうためです。

ソフィーの魔法は内面の気持ちによって外見が変わるというものなので、自信を持てばずっと若いままでいられます。

つまりソフィーの部屋は帽子屋のところなので、

城と帽子屋がリンクしている状態です。

自信をもってほしいがために作ったソフィーの部屋を壊されてしまったら、ハウルも溜まったもんじゃありません。

それを全部理解していたソフィーは、

帽子屋から引っ越しをすれば、ハウルが戦うのを止めることができると思い、

引っ越しをすると言って城を壊したのです。

それでも結果が変わらなかったから、作戦を変えて、

また城を立て直して、城を動かして、ハウルの元へ行くという選択肢にしたのです。

城の構造は?

なぜ城を壊したのかについて綴ってきましたが、

城の構造を理解しておかないと、分かりづらい部分もあります。

あの城は、4つの出口があります。

その中の3つは実体がなく、1つだけ実体があります。

ハウルが引っ越しをする前は城に実体があったのでハウルがサリマンから追われたときに、

家をサリマンの手下達に狙われましたが、中身はもぬけの殻でした。

しかし、引っ越しをしたときには、実体を帽子屋(ソフィーの部屋)にしたので、

城が実体ではなくなった、城が動かなくなったということです。

城を壊す直前に、

マルクルが「城がボロボロだよ!」というのですが、動かなくなった城は実体がなくなるので、

使わなくなったと同じ意味になります。それで錆び始めてきたからです。

つまり、カルシファーを出して城を壊すことで実体を帽子屋から城へと移すことができるとソフィーはふんだのでしょう。

まとめ

・城を壊したのは、ハウルが戦うのを止めるため

・しろは、扉は4つあるが、実体は1つしかない

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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