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ハウルの動く城のハウルがソフィーに恋愛感情を抱いたのはいつ?キスの意味は?

 

映画「ハウルの動く城」はイギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズよって描かれた

「魔法使いハウルと火の悪魔」が原作となっています。

たださすが宮崎駿監督と言わんばかりですが、映画と原作ではかなり内容が違います。

ただそれはそれでどっちも面白いのでいいですよね^^

今回はハウルの動く城についてですが、

ハウルの動く城のハウルがソフィーに恋愛感情を抱いたのはいつ?という点とキスの意味は?という点について深掘りしていきたいと思います。

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ソフィーはいつからハウルのことが好き?

まずソフィーがハウルのことをいつ好きになったのかについて解説していきます。

ソフィーとハウルが出会ったのは、

ソフィーが兵隊にナンパされていて、それを助けたのがハウルでした。

出会いは一瞬でしたが、この時点でソフィーはハウルに惹かれていました。

その証拠として、妹のレティーとこのような会話をしていました。

ソフィー「とってもいい人だった」

レティー「それでお姉ちゃん心を取られちゃったってわけ?」

そこからソフィーはレティーと会話しているのにもかかわらずずっと放心状態でした。

なのでおそらく最初に出会った時から恋には落ちているのでしょう。

ハウルがソフィーに恋愛感情を抱いたのはいつ?

問題はここからですよね。

ハウルはいつソフィーのことを好きになったのでしょうか。

結論から言うと、

いつから好きになったとかはないんです。

というのも原作にも映画にもハウルがソフィーにいつ恋心を芽生えたのかについては一切記されていません。

ただ、ソフィーはハウルにとって明らかに他の女性よりかは大切な女性ということがわかります。

おそらくですが、

引っ越したときにはもうすでにハウルはソフィーのことを好きになっていたと思います。

あのときソフィーの部屋を作るのですが、

これにはちゃんと理由があります。

ソフィーは自分に自信がなく、容姿に劣等感を抱いていました。

かけられた魔法も、内面の気持ちによって外見が変わってしまうというものです。

つまり気持ちが若ければ、見た目も若いですし、

気持ちが老けていれば、おのずと見た目も老けます。

そんなソフィーに自信をもってほしくて、ハウルはソフィーの部屋を用意したのです。

こんなこと好きという感情がなければやりません。

その後自分の大切な場所まで教えているので間違いないでしょう。

これはあくまで考察なのでハウルはいつからソフィーのことを好きになったのかを

自分で想像して、こうだったのかな?と考えるのが一番いいかもしれません^^

キスの意味は?

ソフィーはなぜあんなにもラストでキスをしたのでしょうか。

さすがにキスしすぎとのコメントもあるぐらいなので、

あのキスに意味がないと筋が通りません。

映画では描かれていないのですが、ソフィーは魔法を持っています。

その魔法というのが、ものに命を吹き込むというものです。

あの時点で、ハウル、カルシファー、かかしのカブがもう瀕死状態にありました。

ハウルに至っては過去から戻ってきて、顔が硬直していましたが、ソフィーのキスによってなんとか動けるようになりました。(これに関してはソフィーの魔法は関係ない可能性もあります)

カルシファーに至っては、ソフィーがキスしたことによって、本来ならば死んでいたはずが、生き返ることができました。

かかしのカブにかけられていた魔法は、好きな人にキスをされたら戻るというものでしたが、

それはソフィーのことを好きであることも関係していますが、

ソフィーの魔法も関係していて、命を吹き込むことができたからカブは人間に戻れたのです。

このような感じで、最後にソフィーがキスを乱用したのには意味があったのです^^

まとめ

・ハウルがソフィーにいつから恋をしてるかは厳密には描かれていない

・最後のキスにはちゃんと意味がある

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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