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となりのトトロのお母さんの病気の名前は何?その後治って退院はできるの?

2018/08/14
 

映画「となりのトトロ」は1988年に公開されかなり古い映画ですが、

今もなお人気が衰えない作品となっております。

約30年間も愛され続けているのって本当にすごいことですよね!

今回はそんなとなりのトトロについてですが、

となりのトトロのお母さんの病気の名前は何?という点とその後治って退院はできるの?という点について深掘りしていきたいと思います。

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お母さんの病名は何?

メイトサツキのお母さん(草壁靖子)は途中から登場しますが、

七国山病院という病院で入院しているという状態でしたね。

映画では病名については触れていませんでしたが、

演出覚書では「肺に関することで入院中」となっています。

つまり何かしらの病気にはかかっていることは間違いないということです。

ただお母さんの入院については、

・ただの妊娠説

・結核説

の2つがあるのでこれらについて解説していきたいと思います。

病気じゃなくて妊娠?

演出覚書で「肺に関することで入院中」となっているので病気なのだろう、

と思うのは当たり前ですが、

最後のエンディングがややこしくてもしかしたらただの妊娠なんじゃないか?

となっているのです。

というのも最後のエンディングにはメイと手を繋いだ赤ちゃんが映っているからです。

妊娠していて赤ちゃんを生むため入院していたのではないかということです。

もう一つは、妊娠に関わる病気だったのでは?という点ですが、

それは以下で説明していきます。

病名は結核?

ただの妊娠ではなく、妊娠に関わる病気だったのでは?という声も多く挙がっていますが、

結論から言うと、こっちが正しいです。

妊娠に関わる病気=結核

ということです。

結核は子供にも移る感染症なので、家ではなく七国山病院という病院で入院していたのです。

結核は隔離が必要とも言われていますが、

となりのトトロでは昭和30年台あたりなので、結核自体はもう不治の病ではなくなって隔離する必要はありません。

なので大部屋でも問題ないのです。

さらにいえば、

七国山病院はのモデルは、東京都東村山市の「八国山」となっています。

村山市一帯の場所は結核の療養地としてかなり有名な場所です。

そんなこともあり、明らかにされていないので確定はできませんが、

お母さんは結核だったという説が濃厚なのです。

その後は治って退院できるの?

こちらも明らかにされていないので考察となってしまいますが、

その後は退院できたと思われます。

宮崎駿監督は、インタビューで、

「あのエンドロールには、もう二度とサツキとメイがトトロに会うことはないということが表れています」

というふうに答えています。

どういう意味かというと、

あのエンドロールにはかなり賑やかな風景が映っていました。

サツキとメイはいつもトトロに助けてもらっていましたが、もう助けてもらう必要がありません。

お母さんが帰ってきたことで今まであった不安とかが全部なくなるからです。

つまり、退院した後のその後の状態があのエンドロールなのです。

しっかり退院して子供が産めるぐらいに元気になってみんなで幸せに暮らしているよというアピールなんだと思われます。

今後4人で暮らすことは可能?

上記でも記載しましたが、あのエンドロールには、

しっかり退院して子供が産めるぐらいに元気になってみんなで幸せに暮らしているよというアピールのように思います。

エンドロールでは、

・お母さんがタクシーから出てくるシーン

・お母さんとメイとサツキでお風呂に入っているシーン

・メイが赤ちゃんと手を繋いでいるシーン

などがありましたね。

退院した後はこのようにして幸せに4人で暮らしていったのでしょう^^

まとめ

・お母さんの病気は結核説が濃厚

・その後は退院してみんなで幸せに過ごした

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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