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となりのトトロで最後会わないでトウモロコシだけを置いて帰った意味や理由は?

2018/08/14
 

映画「となりのトトロ」はトトロの印象が強すぎるというのもありますが、

誰もが知っていると言っても過言ではない作品ではないでしょうか。

そんなとなりのトトロですが、終盤のサツキとメイの行動がどういうことなのか理解できないという声が多く挙がっています。

そこで今回は、となりのトトロで最後会わないでトウモロコシだけを置いて帰った意味や理由は?という点について深掘りしていきたいと思います。

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最後のシーンのネタバレ

終盤ではメイが迷子になり、

迷子になっていた理由は、トウモロコシをお母さんに届けるためです。

サツキやおばあちゃんなど、いろいろな人がメイを探します。

どんなにさがしても見つからずにいたのですが、

サツキが何かを思い出したかのように、走っていき、

トトロのところへ向かいます。

するとサツキはトトロにメイを探してほしいと頼むと、

猫バスがきて、メイの元へと向かいます。

無事にメイも見つかると、猫バスの目的地が七国山病院となり、

病院へと向かうことになります。

病院の外の木の上に着くと、お母さんとお父さんがたのしそうに会話をしていました。

その後サツキとメイは病院の窓のところにトウモロコシを置いて猫バスにのって帰っていきます。

最後会わないのはなぜ?

最後に会わなかったのはなんでなんでしょう。

これは単純に会いに行くと不自然だからだと思われます。

七国山病院は大人が自転車で数時間ほどかかるぐらい遠いです。

なので子供だけで来れるような距離ではありません。

さらに最後サツキとメイはボロボロになっていたので、

心配をかけたくなかったのでしょう。

メイは会いたいと言っていましたが、サツキは冷静だったのでそこまで考えていたのだと思います。

ただ、来た目的として、

・トウモロコシを届ける

・お母さんの状態を見に行く

と、2つあったのでトウモロコシだけを置いていったという状況になったのです。

トウモロコシだけを置いて帰った意味や理由は?

上記でも記載しましたが、トウモロコシだけ置いていって、

会わなかったのは、トウモロコシを届けるのとお母さんの状態を見に行くという目的だったからです。

つまり会うという目的はなかったわけです。

だからトウモロコシを病院の窓にお見舞いとして置いていって会わないで帰ったのです。

しかしなぜわざわざトウモロコシを届けたのでしょうか。

それはおばあちゃんの発言に理由がありました。

トウモロコシを収穫したときに、おばあちゃんは

「ばあちゃんの畑のものを食べれば、すぐに元気になっちゃうよ」

とメイ達にいいます。

メイはまだ4歳なのでそれを信じてトウモロコシをお母さんに食べさせれば元気になると思ったのでしょう。

となりのトトロでは都市伝説がたくさんありますが、

スタジオジブリ側から噂として広まっただけで都市伝説のようなことはないので安心してください。

と明記されているので今回は都市伝説としてでなく、物語の展開として解説しました。

まとめ

  • 最後に会わなかったのは、目的を果たしたから会う必要がなかった
  • トウモロコシはおばあちゃんに言われたことを信じたから

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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