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日本アカデミー賞はいらない?くだらないしつまらないという批判もある?

2018/03/26
 

第41回アカデミー賞が2018年3月2日に行われましたね!

映画「君の膵臓をたべたい」や「三度目の殺人」や「関ヶ原」などが優秀作品賞に輝きました。

ただネット上では海外のアカデミー賞に比べるとスケールも小さいという理由からあまりいい印象を持っていない人も多いようです。

今回はそんな日本アカデミー賞についてですが、

日本アカデミー賞はいらない?という点とくだらないしつまらないという批判もある?という点について深掘りしていきたいと思います。

日本アカデミー賞について

日本の映画賞。

アメリカ合衆国のアカデミー賞に基づいて、映画芸術・技術・科学の発展と、映画界の振興を目的に創設された映画賞です。

1978年(昭和53年)4月6日から毎年開催されています。

1977年(昭和52年)までは毎年11月に京都で京都市民映画祭が開催されておりましたが、

同年に日本アカデミー賞発足されたことから京都市民映画祭はなくなりました。

選考基準

賞は、日本アカデミー賞協会会員の投票によって行われています。

この会員は年会費2万円を支払うことで、主要な映画が映画館で無料で見ることが出来るフリーパスがもらえます。

この協会会員は2015年には3900人いるので、賞はこの3900人によって決められています。

正賞が15部門あり、優秀賞や新人俳優賞などはこの協会会員全員の投票によって決まります。

日本アカデミー賞はいらない?

第40回とこれまでとても長く続く伝統的な賞ですが、見ている人からすると「日本アカデミー賞っていらなくね?」という意見の人が多いようです。

ここまで続くわけですから必要な感じもしますがなぜ「いらない」と言われてしまうのでしょうか。

それは以下のような原因があります。

・どうしても出来レースのように見えてしまう

・本場の「アカデミー賞」の直後にやるから比べてしまいしょぼく見えてしまう

・受賞した俳優やスタッフにコメントを求めるのが押し付けがましく見えてしまう。

・日本アカデミー賞の権威が全く感じられない

というような感じです。

出来レースに見えてしまうというのは、人によって見え方が違うような気はしますが、あの北野武さんも非難するほどとなっています。

俳優や監督にとっては名誉ある賞なので素晴らしいことではありますが、ここまでわかりきった感じで進んでしまうと見ている側もヤラセなんじゃないかと疑ってしまうときもあります。

本場の「アカデミー賞」と比べるとしょぼく見えてしまうというのは、しょうがないような気もしますが、せめてやるならもっと盛大にやったりもっと本場のアカデミー賞ぐらい派手にやってほしいという意見が多いようです。

なにも全部比べる必要はないですが、やはり真似事から始まった賞なので比べてしまうのは当たり前になってしまいます。

いらないと思われてしまうのは日本アカデミー賞が全体的にしょぼいからという理由もあるともいます。

ただ、だからいってすぐになくなるようなくだらない賞ではないのでどうしようもないことにも感じます。

批判的な意見がある?

「いらない」という意見が多いように、日本アカデミー賞に対する批判的な意見も多いようです。

このような意見があります。

このように「つまらない」「楽しくない」といった批判的な意見が多いようです。

やはり本家があるのでそれが基準になってしまうとどうしてもつまらなくなったり楽しくなかったりします。

賛同な意見もあるようですが、批判的な意見のが多いです。

これだけでかい賞なので、様々な意見があって当たり前ですが、これからもずっとこのまま続くとは限らないので温かい目で見ることも必要なのかも知れません。

まとめ

・本家と比べると全体的にしょぼく見えてしまい、いらないという意見も人が多い

・「つまらない」「楽しくない」といった批判的な意見が多い

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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