気になったニュースやエンタメを取り扱う情報サイト

君の膵臓をたべたい映画の桜良の最後の質問の内容は?真実か挑戦をした理由は?

2018/08/19
 

映画「君の膵臓をたべたい」で浜辺美波さんの知名度は群と伸び、様々な作品に出演するようになりましたよね^^

今では見ない日はないと言うぐらい映画にドラマ、CMなど多くの場で活躍しています。

そんな浜辺美波さんは君の膵臓をたべたいで山内桜良役を演じました。

桜良は病院で春樹に真実と挑戦を挑んで質問をしようとするのですが、

負けてしまい、言うことができませんでした。

今回はその質問がなんだったのかについて深掘りしていきたいと思います。

↓見逃した方やもう一度見たい方はこちらから↓
君の膵臓をたべたいの映画のフル動画を無料視聴する方法!アニポやアニチューブは危険?


最後の質問のシーンのネタバレ

このシーンは映画の終盤の方ですね。

春樹が自分の部屋で本を肝臓の本を読んでいるときに、桜良から電話がかかってきました。

春樹が電話にでます。

すると桜良は

「ねぇ、今から病院抜け出して旅行にいかない?」

といいます。

これに対して春樹は

「いやだよ、殺人犯になりたくないから」

と冗談っぽくかえします。

その後も電話は続きます。

桜が見たいと言い、それからずっと喋り続ける桜良にたいして春樹は

「なんかあった?」

と聞きます。

すると画面は切り替わり、春樹が病院に向かっているシーンになります。

様子がおかしかった桜良のことを心配して、病院に向かったのです。

病院につくとすぐさま桜良の病室に行き、中に入ります。

すると桜良が

「うそ、きてくれたんの?」

といい、これに対して、

春樹は、

「なんか変だったから」

と返します。

桜良は真剣な顔に変わりこういいます

「ねぇ、一回勝負で真実と挑戦やってくれない?」

これに対して春樹は質問ならなんでも応えるというのですが、

桜良は「それってとっても勇気のいることだよ?」

と、みんな臆病だから運に委ねるということで、

真実と挑戦をやることになります。

そこで春樹が勝ってしまい、その時点で質問はなんだかわからないまま、次のシーンに切り替わってしまいました。

最後の質問の内容は?

では、最後の質問の内容はなんだったのでしょうか?

答えは映画のラストで桜良の手紙(桜良の語り)で言うのですが、

「どうして私の名前を呼んでくれないの?」

です。

春樹は桜良のことを最初からずっと「君」と呼んでいました。

それは桜良と出会ってから、桜良が死んでしまうまでです。

つまり桜良は春樹に名前で呼んでほしかったのです。

真実か挑戦をした理由は?

これは病室で真実と挑戦をするときにも語っていますが、

「人間は臆病だから、こういうときは運に委ねる」

とのことです。

つまり、ただの質問なら、簡単に聞くことはできますが、

聞きづらい質問などは、普通は運に任せてどうするか選択するということです。

よく告白するときに、「この試合に勝ったら告白しよう」などがありますが、

こちらに関しても、

「人間は臆病だから、こういうときは運に委ねる」

と同じでしょう。

桜良はそれぐらい自分の名前をなんで呼んでくれないのか、

という点について真剣に考えていたのです。

まとめ

・最後の質問は「なんで名前を呼んでくれなかったのか」

・真実と挑戦をしたのは、運に委ねたため

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© みんなの気になるニュース , 2018 All Rights Reserved.