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君の膵臓をたべたい映画の春樹が送った最後のメールの意味は?桜良は読んだの?

2018/08/19
 

「君の膵臓をたべたい」は住野よるさんによって描かれた小説ですが、

本屋大賞では2016年部門第2位を獲得するなどかなりの大人気作品となっています。

映画も興行収入が35億円を突破し、大ヒットを記録しました。

映画では最後悲しい結末がまっていますが、春樹が送ったメールが桜良に届いたのかわからないということで疑問の声が多数挙がっていました。

そこで今回は、

君の膵臓をたべたい映画の春樹が送った最後のメールの意味は?という点と桜良は読んだの?という点について深掘りしていきたいと思います。

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最後のメールのシーンのネタバレ

入院をしてた桜良でしたが、一時退院をしていいと許可がでたので、

春樹と一緒に、満開の桜を見に行くことになります。

スイパラで待ち合わせをしたのですが、

桜良は借りていた本を返すためにと、学校の図書室によってから向かうとのことでした。

春樹たちに手紙も書こうとしていたので、図書室に言った目的は2つでしたね。

そこからメールが始まります。

桜良「退院しました。いま図書館によって、入院中に借りた本返してるから、ちょっとだけ遅れちゃうかも!」

春樹「退院おめでとう。」

桜良「気持ちがこもってないなぁ、もっと私を褒めちぎりなさい!」

春樹「思い浮かばないんだけど」

桜良「ほら、さっさと!」

春樹「君はクラスで3番目にかわいい」

桜良「だーかーらー、あー、また具合悪くなるよ?」

ここで春樹が長文のメッセージを送ろうとしますが、それをやめて

「君の膵臓をたべたい」

と送ります。

ここまでが、最後のメールのシーンについてです。

最後のメールの意味は?

最後のメールは「君の膵臓をたべたい」でした。

これにはとても深い意味があります。

君の膵臓をたべたいと打つ前に、「僕は君になりたい」

というようなニュアンスでメールを打っています。

反対に桜良も、

12年後に見つかったの遺書で「君のようなりたい」

と書かれています。

つまりお互いがお互いになりたいのです。

映画でも語られていましたが、膵臓を食べると

「魂がその人の中で生き続ける」

とのことでした。

なので、春樹目線でいうと、

桜良の膵臓を食べれば、桜良は自分の中で生き続けるから、桜良のようになれる

ということだと思われます。

それを伝えるために手段が「君の膵臓をたべたい」という言葉なのです。

つまり君の膵臓をたべたいというのは、

2人のなかでしか通じない合言葉のようなものなのです。

桜良は読んだの?

結論からいってしまうと、

原作では、桜良はちゃんと最後のメールを読んでいます。

映画ではそのような描写はないのですが、原作ではしっかりと読んでいることがわかっています。

最後お別れをするために、春樹は桜良の家に訪れます。

そこで桜良のお母さんに、

桜良の携帯電話を見せてほしいとお願いします。

すると春樹は、桜良の携帯の中のメールを開き、ちゃんと桜良がメールを読んでいるのを確認します。

まとめ

・君の膵臓をたべたいは2人の合言葉

・桜良はメールを読んでいた

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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