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猫の恩返しの最後のムタの台詞の意味は何?ラストシーンのネタバレ!

2018/08/24
 

映画「猫の恩返し」は2002年7月20日に公開されたジブリ作品ですが、

興行収入は64億円を超え、かなりの大ヒットを記録しました。

本編は75分とそこまでは長くないですが、内容はとてもおもしろく、満足感もかなりあります。

今回はそんな猫の恩返しについてですが、

猫の恩返しの最後のムタの台詞の意味は何?という点とラストシーンについて深掘りしていきたいと思います。

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ラストシーンについて

ラストでバロンとムタは無事にハルを助けて、

猫の国から抜け出して、元の世界に帰ってくることができました。

城が壊されたことによって、元の世界と猫の国をつなぐ場所が、

かなりずれてしまいました。

というのも雲の上にそらにつながっていて、飛び降りなきゃいけない状況になってしまったのです。

しかし、カラスのトトが仲間を呼んでくれたおかげもあり、

ハル達は学校の屋上に無事着陸することができました。

そしてお別れとなります。

するとトトはムタを連れて空に飛んでいきます。

ハルはバロンと最後の会話が終わり、

トトに連れて行かれ飛んでいきます。

それを見てハルがこのようにいいます

「ありがとう!バロン!トトさん!ムタさんもねー!」

それを聞いたムタが、

「もってなんだー!もってー!」

といいます。

そして、画面はハルの家へと変わります。

最後のムタの台詞の意味は何?

最後のムタのセリフについてですが、

これに関しては、

ハルに最後いじられたからですよね(笑)

バロンとトトには普通にありがとうといったのに、

ムタだけには「も」をつけたので、

それに対して、なんだよ!ってことなんでしょう。

ムタは正直ツンデレなところがあるので、

「もってなんだー!もってー!」

と言って怒っているようにも思われますが、

本当は嬉しさもあらわれています。

ハルのセリフの意味は?

ハルはなぜ「も」とつけたのでしょうか。

普通なら、

「ありがとう!バロン!トトさん!ムタさん!」

だけでいいようにも感じます。

これにはちゃんと理由があって、

ムタがどういうキャラクターなのか、

ムタとハルがどのくらい仲がいいのか、

をしっかりと表しているのです。

ムタは口が悪く短気ですが、ちゃんといい人です。

口ではいやだといっても結局はやってしまうようなタイプです。

それをわかっているハルは最後あのようにいじることでムタとの仲の良さがわかります。

それに、最後さっぱり終わるよりかはあのように終わるほうが観ているこちら側も

「ふっ」っと笑ってしまうのでよりストーリーを面白く感じることができます^^

まとめ

・最後のセリフの意味はムタのツンデレを表すため

・ハルとムタはいじることができるぐらい仲がいい

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Comment

  1. 山下由以 より:

    バロンが私達の世界にも存在してお悩み相談をしたり手作りお菓子を食べさせれたらいいな。続編が公開されたらおもしろいのにな。千と千尋の千尋とハクみたいに空を飛んでいる場面があったらいいな。

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