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猫の恩返しのトトの最後の仕事とは何?セリフの意味についてネタバレ!

2018/08/24
 

映画「猫の恩返し」はジブリ作品として2002年に公開された映画ですが、

映画が大ヒットするだけでは収まらず、

ビデオグラム(DVDなど)出荷本数が2007年5月時点で72万本を突破しました。

そんな猫の恩返しですが、トトのバロンのセリフについてどういう意味なのか?

ということで疑問の声が挙がっています。

そこで今回は、猫の恩返しのバロンの最後の仕事とは何?という点とセリフの意味について深掘りしていきたいと思います。

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トトについて

トトはバロンの仲間のカラスですね。

原作ではカササギがモデルとなっていますが、映画ではわかりやすくするためか、

カラスがモデルとなっています。

普段は石像なので動いたりはしませんが、

猫の事務所が活動を始めると、トトは動けるようになります。

バロンとは協力し合う関係のようですが、

ムタとは喧嘩をずっとしていますね。

ですが、なんだかんだでムタとも協力し合うので、お互いがちゃんと理解し合っているのでしょう。

特徴としては、カラスとしか言えないですが、

強いて言えば、かなり大群の仲間を呼ぶことができます。

声優は誰?

トトの声優を務めたのは斉藤洋介さんです!

※左の方です。

プロフィール

名前  :斎藤 洋介(さいとう ようすけ)

生年月日:1951年7月11日(67歳)

身長  :170cm

血液型 :A型

出身地 :愛知県名古屋市

事務所 :アクトレインクラブ

トトの最後の仕事とは何?

最後の別れのシーンでトトはもう一仕事と言っていましたが、

これは一体なんのことなんでしょう。

このもう一仕事というのは、

バロンとムタを事務所に送り届けることです。

ラストなので別れのシーンがあってその後に展開はなかったので、

おそらくそれ以外に考えられません。

なんだかんだで最後にトトとムタは仲良さそうに飛んでいったので、

喧嘩ばかりしていたのを思い出すとなんだかほっこりしますよね(笑)

セリフの意味は?

もう一仕事というセリフの意味については、

特にないと思われます。

ただ、

もう一仕事と言ってハルの前から立ち去るのと、

何も言わずにハルの前から立ち去るのでは、

大きな違いがあります。

というのも、

言ったことによって、観ている視聴者側もハルも、事務所にバロンたちを送っていくことがわかります。

何も言わなかったら、ただ単に飛んでいったようにも見えてしまうので、行き先がどこだかわかりません。

まとめ

・最後の仕事はバロンたちを送り届けること

・特にセリフに意味はない

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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